~共に生きる豊かな福祉社会のために~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組み、創設90周年を迎えました。

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講演会

講演&ワークショップ 喪失を体験した子どもたちに寄り添う(終了しました)

東日本大震災などの大災害や自死、離婚、虐待など、さまざまな理由で大切な人やものを失った子どもたち。

こうした子どもたちが悲しみやさみしさを整理し、自分らしく歩むためには一人ひとりに寄り添った支援が必要です。

この講演会では、東日本大震災直後から被災地をたびたび訪れるなど、日本でのグリーフサポートにも取り組む米国のシンシア・ホワイトさんによる講演やワークショップ、大阪での実践報告などをとおして、深い悲しみを抱える子どもに、私たち大人がどのように向き合うのかを一緒に考えます。

※ 終了しました
とき 2013年11月27日(水)午後6時~8時30分
ところ 朝日新聞大阪本社12階会議室
大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー
定員 50人
先着順。11月25日(月)までにお申し込みください。
参加費 1,000円(当日会場で)

プログラム

18:00~18:20 解説『子どもグリーフサポートのいま~東日本大震災から~』西田正弘さん
18:20~18:40 実践報告『喪失体験をした子どもへの大阪での実践』佐藤まどかさん
18:40~18:50 DVD『子どものこえ』
18:50~20:30 講演ワークショップ『基礎からのグリーフサポートとグリーフワーク』シンシア・ホワイトさん

プロフィール

シンシア・ホワイトさん(米国キッズハートツーハワイ創設者・エグゼクティブディレクター)
子どものグリーフサポートで世界的に有名なダギーセンター(米国オレゴン州)のトレーニングディレクターを7年間務めるなど30年以上に渡り死別・喪失体験やトラウマ体験をした子どものケアに取り組む。日本の子どもたちのグリーフサポートについての実践、研究も行っている。
【キッズハートツーハワイ】
死別や離婚、虐待などで親や身近な人を喪失・離別した子どもへのグリーフサポートを行うハワイ州ホノルル市を拠点とするNPO。実施する支援者養成プログラムには、各国から参加がある。
佐藤まどかさん(ぐりーふサポートハウス副理事長)
家族を自死で亡くした人へのサポートを大阪府で行う。中でも悲嘆を抱えた子どもからのあらゆる相談に尽力している。遺族会の分かち合いの会も運営。カウンセリングスペース「リヴ」代表。臨床発達心理士、社会福祉士。
西田正弘さん(子どもグリーフサポートステーション代表)
元あしなが育英会レインボーハウスチーフディレクター。子どもグリーフサポートステーションを仙台に開設し、2012年11月から被災した子どものケアに取り組んでいる。「東日本大震災中央子ども支援センター」の外部アドバイザーでもある。

会場

朝日新聞大阪本社

京阪中之島線渡辺橋駅すぐ
地下鉄四つ橋線肥後橋駅すぐ
地下鉄御堂筋線・京阪電車淀屋橋駅6番または7番出口から徒歩5分
JR大阪駅桜橋口から徒歩11分
JR北新地駅から徒歩8分

お申し込み方法

参加希望のすべての方の (1)お名前(ふりがな) (2)郵便番号・ご住所 (3)TEL・FAX (4)ご職業を明記の上、EメールかFAXでお申し込みください。ホームページでも申し込めます。
11月25日(月)までにお申し込みください。

参加券を送付しますので、当日ご持参ください。

お申し込み・お問い合わせ

ぐりーふサポートハウス「ワークショップ」係
〒550-0003 大阪市西区京町堀1-13-23 岡崎ビル301
TEL:06-4256-7680(月~木、午後1時から5時)
FAX:06-6940-7036
Email:office@guri-sapo.com

主催
ぐりーふサポートハウス
子どもグリーフサポートステーション
朝日新聞厚生文化事業団

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