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朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組み、創設90周年を迎えました。

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講演会

講演会「ひとり暮らしの認知症」(終了しました)

現在の日本では、ひとり暮らしの高齢者が増えています。

ひとり暮らしの人が、介護負担の重いとされる認知症になったら、誰がどのような介護をしてくれるのでしょうか?また、認知症の人を取り巻く現在の社会制度はどうなっているのでしょうか。ひとり暮らしを続けることは可能なのでしょうか?

長年にわたり認知症の人に関わるベテラン医師の杉山孝博さんと、ひとり暮らしの認知症の友人を介護者・任意後見人として支えるノンフィクションライター、中澤まゆみさんとともに考えます。会場からの質問も受け付けます。

※ 終了しました
とき 2014年2月1日(土)13:00~16:00 開場は12:30
ところ 浜離宮朝日ホール(東京都中央区築地5-3-2)
参加費 1000円
定員 400人

スケジュール

13:00 ~14:00 講師:中澤まゆみさん
「認知症のおひとりさまを支えて」
14:00~14:10 休憩
14:10~15:10 講師:杉山孝博さん
「ひとり暮らしの認知症の地域ケア」
15:10~15:20 休憩、質問用紙回収
15:20~16:00 杉山さん、中澤さん
会場からの質疑応答

講師紹介

杉山孝博さん
愛知県生まれ。川崎幸(さいわい)クリニック院長。
東京大学医学部付属病院で内科研修。1975年の川崎幸病院副院長就任以来、地域の第一線病院で患者・家族らと地域医療に取り組む。1998年9月に川崎幸病院の外来部門を独立させた川崎幸クリニック院長に就任し、現在に至る。現在の訪問対象患者は約140人。
公益社団法人認知症の人と家族の会全国本部・副代表理事、神奈川県支部代表。公益社団法人日本認知症グループホーム協会顧問。
著書は、「よくわかる認知症ケア 介護が楽になる知恵と工夫」(主婦の友社)、「認知症の人のつらい気持ちがわかる本」(講談社)、「介護職・家族のためのターミナルケア入門」(雲母書房)など多数。
中澤まゆみさん
長野県生まれ。ノンフィクションライター。
雑誌編集者を経てライターに。女性・移民・マイノリティをテーマに書くかたわら、海外に取材。その後、自らの介護体験を契機に医療、介護、福祉、高齢者問題にテーマを移し「おひとりさまの『法律』」、「男おひとりさま術」(ともに法研)、「おひとりさまの終活-自分らしい老後と最後の準備」(三省堂)を出版。最新刊は「おひとりさまでも最期まで在宅―平穏に生きて死ぬための医療と在宅ケア」(築地書館)。
明治大学リバティアカデミー講師、東京都認知症対策推進会議委員。「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく」がモットー。

申込

郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話・FAX番号を書いてハガキまたはFAX 、e-mail にてお申し込みください。ホームページからも申し込めます。

問い合わせ・申込先

〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
朝日新聞厚生文化事業団 「認知症」係
電話:03-5540-7446 FAX:03-5565-1643
e-mail:ninchi-t@asahi-welfare.or.jp

交通アクセス

  • 「築地市場駅」 都営大江戸線(A2出口)すぐ
  • 「築地駅」 東京メトロ日比谷線(1、2番出口)より徒歩約8分
  • 「東銀座駅」 東京メトロ日比谷線/都営浅草線(6番出口)より徒歩約8分
  • 「汐留駅」 都営大江戸線(新橋駅方面改札口)/新交通ゆりかもめ(改札口)より徒歩約10分
  • 「新橋駅」 JR(汐留口)/東京メトロ銀座線(1、2番出口)/都営浅草線(改札口)より徒歩約15分

主催
朝日新聞厚生文化事業団

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