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事業のお知らせ

講演会「ひとり暮らしの認知症」(終了しました)

現在の日本では、ひとり暮らしの高齢者が増えています。

ひとり暮らしの人が、介護負担の重いとされる認知症になったら、誰がどのような介護をしてくれるのでしょうか?また、認知症の人を取り巻く現在の社会制度はどうなっているのでしょうか。ひとり暮らしを続けることは可能なのでしょうか?

長年にわたり認知症の人に関わるベテラン医師の杉山孝博さんと、ひとり暮らしの認知症の友人を介護者・任意後見人として支えるノンフィクションライター、中澤まゆみさんとともに考えます。会場からの質問も受け付けます。

※ 終了しました
とき 2013年9月29日(日)
ところ 大阪YMCA国際文化センター(大阪市西区土佐堀1-5-6)
参加費 1000円
定員 300人

講師紹介

杉山孝博さん
愛知県生まれ。川崎幸(さいわい)クリニック院長。
東京大学医学部付属病院で内科研修。1975年の川崎幸病院副院長就任以来、地域の第一線病院で患者・家族らと地域医療に取り組む。1998年9月に川崎幸病院の外来部門を独立させた川崎幸クリニック院長に就任し、現在に至る。現在の訪問対象患者は約140人。
公益社団法人認知症の人と家族の会全国本部・副代表理事、神奈川県支部代表。公益社団法人日本認知症グループホーム協会顧問。
著書は、「よくわかる認知症ケア 介護が楽になる知恵と工夫」(主婦の友社)、「認知症の人のつらい気持ちがわかる本」(講談社)、「介護職・家族のためのターミナルケア入門」(雲母書房)など多数。

中澤まゆみさん
長野県生まれ。ノンフィクションライター。
雑誌編集者を経てライターに。女性・移民・マイノリティをテーマに書くかたわら、海外に取材。その後、自らの介護体験を契機に医療、介護、福祉、高齢者問題にテーマを移し「おひとりさまの『法律』」、「男おひとりさま術」(ともに法研)、「おひとりさまの終活-自分らしい老後と最後の準備」(三省堂)を出版。
明治大学リバティアカデミー講師、東京都認知症対策会議委員。「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく」がモットー。

スケジュール

13:00 ~14:00 講師:杉山孝博さん 「認知症をひとりで過ごす」
14:00~14:10 休憩
14:10~15:10 講師:中澤まゆみさん 「認知症のおひとりさまを支えて」
15:10~15:20 休憩、質問用紙回収
15:20~16:00 対談:杉山さん、中澤さん 「認知症とこれからの介護」

会場

大阪YMCA国際文化センター
大阪市営四つ橋線 肥後橋 3号出口 徒歩 5分

お申し込み方法

郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話・FAX番号を書いてハガキまたはFAX 、e-mail にてお申し込みください。下記フォームからも申し込めます。

問い合わせ先・申込先

〒530-8211 大阪市北区中之島2-3-18
朝日新聞厚生文化事業団 「認知症」係
電話:06-6201-8008
FAX:06-6231-3004
e-mail:ninchi-o@asahi-welfare.or.jp

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