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講演会

連続講演会「住まいの終活」(大阪)(終了しました)

人生の終末期をどこで、どう過ごしたいか。「長年住み続けた自宅」「子との同居」を希望するのか、または老人ホームやグループホームなどの施設、もしくはサー ビス付き高齢者向け住宅のような施設と住宅の中間的な位置づけとなる形態を選択するのか。病気や高齢になり、身動きが取れなくなってからでは遅すぎる“終(つい)のすみかの選び方”。

今年の講座は「終(つい)のすみか」に焦点をあて、高齢期を見据えた住み替え、さらに最期を迎えるのは施設か在宅か。「住まいの終活」について考える3回連続の講演会を開催します。

【第1回】~あなたに向く住まいのカタチ~

※ 終了しました
とき 9月8日(日)13:00~16:00
ところ

大阪YMCA会館 ホール
〒550-0001 大阪市西区土佐堀1-5-6
電話06-6441-0893 ファクス06-6445-7462

定員 300人
「あなたに向く高齢期の住まいのカタチ」13:00~14:25
講師=田中由利子さん/コミュニティネットワーク協会・高齢者住宅情報センター大阪室長
さまざまな施設やサービス付き高齢者向け住宅などについてチャートを使ってわかりやすく解説。それぞれの利点や欠点、お金、医療、介護などを選ぶ時の注意点について伺います。
「わたしがココを選んだ理由」14:55~15:25
お話=住宅型有料老人ホーム入居者・向田貞子さん(聞き手~田中由利子さん)
実際に住宅型有料老人ホームに入居している人に、そこを選ぶまでの経緯、現在の暮らし、良かったことや困ったこと、これからの暮らし(人生)などについて聞き手の問いに答える形式でお話を伺います。
「高齢期の住み替え準備」15:25~16:00
講師=田中由利子さん
実家のたたみ方や家族とのことなど、住み替え準備に必要なことについてお話しいただきます。

【第2回】~自分の家で逝きたい~

※ 終了しました
とき 10月6日(日)13:00~16:00
ところ

大阪YMCA会館 ホール
〒550-0001 大阪市西区土佐堀1-5-6
電話06-6441-0893 ファクス06-6445-7462

定員 300人
「在宅で最期を迎えるためには」13:00~14:30
講師=杉原優子さん/京都府介護福祉士会会長、小規模多機能ホーム「十四軒町の家」マネージャー
在宅を希望する人、または住み替えしたくてもできない場合はどうしたら良いのか?制度の上手な利用法、手続き、バリアフリー工事にかかる費用や福祉用具のレンタル、小規模多機能ホームなどを利用しながら住み慣れた家で暮らすために必要なこととは何かのヒントをいただきます。
「『とも暮らし』という選択~ホームホスピス」15:00~16:00
講師=松本京子さん/ホームホスピス「神戸なごみの家」代表
在宅で認知症やガンになった場合はどうなるの?最近、よく聞く“ホームホスピス”を紹介します。

【第3回】~新しい住まいのカタチ~

※ 終了しました
とき 10月20日(日)13:00~16:00
ところ

インテックス大阪 国際会議ホール
〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-5-102
電話06-6612-8800 ファクス06-6612-8686

定員 400人
基調講演「おひとりさまの住まいの終活」13:00~14:00
上野千鶴子さん/認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長・立命館大学特別招聘教授・東京大学名誉教授・日本学術会議会員・社会学者
増加する“おひとりさま”。誰もが抱える「見えない最期」に対する不安。「おひとりさまの老後」著者の社会学者・上野千鶴子さんに「おひとりさまの住まいの終活」についてお話しいただきます。
対談「新しい住まいのカタチ」14:30~16:00
上野千鶴子さん×近山恵子さん/コミュニティネットワーク協会理事長
「高齢期の住まい」「高齢期を見据えた住み替え」「制度」などについて話し合い、お二人が考える「終いのすみか=理想の住まい」、これからの日本が目指すとよい「新しい住まいのカタチ」についてお話しします。

講師プロフィール

田中由利子(たなか ゆりこ)/高齢者住宅情報センター大阪 相談室長
住宅管理会社に勤務し、10年間、高齢者相談員として生活相談業務を担当する。福祉住環境コーディネーター・社会福祉士の資格を取得し、現在、高齢者住宅情報センター大阪にて、高齢者住宅の情報提供や住み替え相談を受けている。

杉原優子(すぎはら ゆうこ)/京都府介護福祉士会会長、小規模多機能型ホーム「十四軒町の家」マネージャー
1986年立命館大学卒業と同時に特別養護老人ホームの介護職として勤務。
短期入所施設の施設長、居宅介護支援事業所のケアマネジャー等の経験を経て、2002年特別養護老人ホーム施設長。2008年社会福祉法人健光園十四軒町の家・管理者。一般社団法人京都府介護福祉士会・会長。

松本京子(まつもと きょうこ)/ホームホスピス「神戸なごみの家」代表
阪神淡路大震災まで神戸市立西市民病院勤務。避難所の支援活動を経験した後に在宅看護の道にすすむ。2008年緩和ケア認定看護師。(株)なごみを開設し、訪問看護・居宅介護支援・訪問介護事業を行う。09年、ホームホスピス神戸なごみの家を開設。

上野千鶴子(うえの ちづこ)/認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長・立命館大学特別招聘教授・東京大学名誉教授・日本学術会議会員・社会学者
専門は女性学、ジェンダー研究。この分野のパイオニアであり、指導的な理論家のひとり。近年は高齢者の介護問題に関わっている。

近山恵子(ちかやま けいこ)/社団法人コミュニティネットワーク協会理事長
母親が脳梗塞で倒れ、遠距離介護を経験。「老後と介護と女性」に関心を持つ。一人でも自立して暮らせるケアの仕組みづくりや、大阪で民間初のデイサービスセンター開設などに携わる。著者に「こんにちは『ともだち家族』」(風土社)。

受講料

各回1人1,000円(当日会場でお支払いください)

申込方法

受講希望日、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を明記し、はがきかファクス、Eメールでお申し込みください。
ホームページからも申し込めます。
〒530-8211(住所不要)朝日新聞厚生文化事業団「終活」係
電話06-6201-8008 ファクス06-6231-3004
E-mail sumai-o@asahi-welfare.or.jp

  • 8月20日(火)締め切りです。定員を超えた場合は抽選します。
  • 聴講券を送付しますので、当日ご持参ください。

内容についてのお問い合わせ

朝日新聞厚生文化事業団
TEL 06-6201-8008 FAX06-6231-3004

主催

朝日新聞厚生文化事業団

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