~共に生きる豊かな福祉社会のために~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組み、創設90周年を迎えました。

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事業のご報告

「朝日のあたる家」を開設しました

朝日のあたる家

開所式の様子

 当事業団は、東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市に地域の交流拠点「朝日のあたる家」を、「特定非営利活動法人福祉フォーラム・東北」と共同で開設しました。2月17日(日)に開所式を開き、戸羽太市長のほか、地元のみなさまや関係者の方々約70人が集まりました。

 戸羽市長は「みんなが集える場所ができたことは市民の喜びです」とあいさつし、地元からの期待を述べました。

 「朝日のあたる家」は地元産のスギやマツで造られた木造平屋で、床暖房を完備しています。木造平屋建てで延べ床面積約240平方メートル。大小四つのホールや和室があり、ピアノやプロジェクター、キッチンなどがあります。

 だれもが気軽に立ち寄れる「お茶飲みスペース」として活用し、ミニコンサートや勉強会の場所にもなります。

 建設費は5千万円で、全額朝日新聞厚生文化事業団に集まった東日本大震災救援募金があてられています。運営はNPO法人「福祉フォーラム・東北」があたり、3人のスタッフが常駐します。

 これから講演会や交流会など、様々な催しが予定されており、それらの様子については、随時、当事業団ホームページ等を通じで報告していく予定です。

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