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講演会

講演会「高次脳機能障害の当事者・家族を支援する」2013年2月9日に静岡で開催(終了しました)

高次脳機能障害という言葉が一般に知られるようになりましたが、高次脳機能障害の人たちが日常生活の中で、どのような困難に直面しているのかはあまり知られていません。

この講演会では、高次脳機能障害を理解するとともに、当事者の就労支援、家族への支援について、当事者と、医療・福祉の専門家から学びます。

とき・ところ

2013年2月9日(土) 13:00~16:00

静岡県男女共同参画センターあざれあ 大ホール (静岡県静岡市駿河区馬淵1-17-1)

JR静岡駅 徒歩9分

内容

講演 13:00~13:45
「高次脳機能障害の理解」橋本圭司さん

対談 13:45~14:15
加藤誠二さん(高次脳機能障害当事者)&橋本圭司さん

シンポジウム 14:30~16:00
「当事者の就労支援を考える」
小川喜道さん(コーディネーター)、片桐伯真さん、坂口英夫さん、建木良子さん  

講師プロフィール

橋本圭司さん
国立成育医療研究センター・リハビリテーション科医長/同センター発達評価センター長
東京慈恵会医科大学医学部卒業。医学博士。神奈川県総合リハビリテーションセンターなどで、数多くの高次脳機能障害の人の治療を経験。

小川喜道さん
神奈川工科大学創造工学部人間福祉・健康科学コース教授
神奈川県総合リハビリテーションセンターで、身体障害、視覚障害のある人たちの地域復帰や発達障害の子どもの療育支援、相談事業などに長年従事。2000年から神奈川工科大学教員。主にイギリスの地域リハビリテーション、コミュニティケアを研究。

片桐伯真さん
聖隷三方原病院リハビリテーション科部長/静岡県高次脳機能障害総合相談事業担当医
浜松医科大学医学部卒業。神奈川リハビリテーション病院での経験を生かし、現在は静岡県の高次脳機能障害支援拠点病院の聖隷三方原病院を中心に高次脳機能障害のある人の支援に精力的にかかわっている。

坂口英夫さん
(社福)富士厚生会障害者生活支援センターくぬぎの里相談員/県高次脳機能障害支援コーディネーター
2007年から静岡県富士圏域高次脳機能障害支援拠点機関になった「障害者生活支援センターくぬぎの里」で、高次脳機能障害支援コーディネーターとして勤務。

建木良子さん
ワークセンター大きな木所長
1994年、国立療養所東名古屋病院附属リハビリテーション学院卒業。一般病院で脳血管疾患、交通外傷などの人への作業療法に従事。2002年から偕行会リハビリテーション病院作業療法科主任として回復期のリハビリテーションに携わる。11年から現職。

定員

350人(先着順)

参加費

1,000円(当日会場で)

申し込み

ハガキ、ファクス、電子メールでのお申込み

ハガキ、ファクスか電子メールで参加者全員の氏名、〒住所、電話・ファクス番号、職業を書き、〒104・8011(所在地不要)朝日新聞厚生文化事業団 「高次脳機能障害講演会」係 ファクス:03-5565-1643、メール:koujinou@asahi-welfare.or.jp
お席に若干の余裕がございますので、ご参加を希望される方は当日直接会場へお越しください。

問い合わせ・申し込み先

朝日新聞厚生文化事業団 「高次脳機能障害講演会」係 電話:03-5540-7446

主催/高次脳機能障害サポートネットしずおか、朝日新聞厚生文化事業団
後援/NPO法人 日本脳外傷友の会

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