~支え合う安心社会の実現に向けて~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組んでいます。

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最新のお知らせ

認知症フレンドリーキッズ授業活動報告

朝日新聞厚生文化事業団では、「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組んでいます。認知症フレンドリーキッズ授業は、小学生と大学生のみなさんが認知症や共生社会について学び、ともに考え、アクションを起こす体験型プログラムです。

高齢者(65歳以上)の人口がほぼピークとなる2040年頃には、認知症とともに生きる人は584万人にのぼると推計されています。認知症に対する個人や社会の偏見をなくし、認知症があってもなくても、誰もが住み慣れた地域で一人ひとりが主体性や尊厳を大切に生きていける社会づくりのプロジェクトを通じて、福祉を担う若い人が増えることを目指しています。

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