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認知症フレンドリーキッズ授業活動報告
富山市立水橋中部小学校5年生
2025年5月14日に富山市立水橋中部小学校5年生のみなさんと、認知症を通して地域共生社会を学ぶ「認知症フレンドリーキッズ授業」で楽しく学習しました。「水橋学~共に生きていく~」という総合学習の時間を利用して、校区のみなさんの暮らしを知るという担任の先生のアイデアと、社会福祉法人とやま虹の会による地域貢献活動が合体して実現した素晴らしい取り組みです。
講師には、大阪から介護福祉士の資格を持つ軸丸政代さん、とやま虹の会の施設「かけはし」でお仕事をされている同じく介護福祉士の西山さんにもサポートをお願いしました。認知症について事前学習も済ませていた児童のみなさんはハキハキ発言してくれて、VR体験、グループワークと授業は次々進み、あっという間の2時間でした。
年末にかけて、高齢者施設で暮らすお年寄りとの交流や児童のみなさんが発信する認知症啓発活動など、いくつかのプログラムが予定されています。