~支え合う安心社会の実現に向けて~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組んでいます。

朝日新聞厚生文化事業団トップページ 最新のお知らせ ごちゃまぜぴあ交流会2026 ~立場を超えて出会う~

最新のお知らせ

ごちゃまぜぴあ交流会2026 ~立場を超えて出会う~

分野や立場の枠を超えて集う、ピアサポート団体全国交流会

これまでの生きてきた道のりの中で、誰もが胸の奥に抱えてきた「心のぽっかり」や言葉にしにくい葛藤。 私たちはそれぞれの体験や背景こそ違えど、その思いを抱えながら、自分やほかの誰かの安心できる場をつくろうと歩んできた仲間です。

この度、ピアサポート団体の全国交流会を初めて開催します。障害のある当事者、障害のある親をもつ子どもの立場、きょうだい、ヤングケアラー、社会的養護経験者など、多様な分野で活動する全国のピアサポートグループの運営者・コアメンバーが一堂に会します。

まずは、同じ思いを持つ仲間と出会い、「生きづらさや葛藤」を共通言語に語り合うことから。その小さなつながりが、やがて私たちのリアルな声を「社会を優しく変える力」へと編み直す一歩になればと願っています。 まずはここから、新しい出会いを一緒にはじめてみませんか?

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概要

日時 2026年11月1日(日)11:00~16:00
会場 朝日新聞東京本社会議室(東京都中央区築地)
対象 全国でピアサポート活動(当事者会、語り合いの場、居場所づくりなど)を行っているグループのコアメンバー・運営者
参加費 無料
定員 約20団体(事前申込制・先着順)
交通費 補助あり(1団体1人)
主催 ぴあラボ実行委員会、地域精神保健福祉機構・コンボ、朝日新聞厚生文化事業団

交通費補助について

本交流会では、全国からのご参加をサポートするため、1団体につき1名様まで交通費の補助を行います。 居住地・ご利用の交通機関に応じて以下のとおり対応いたします。

新幹線・有料特急・飛行機を利用される方(遠方よりご参加の方)

主催者側でチケットの手配を行います。お申し込みフォームにて必要事項(ご希望の路線・区間等)をご入力ください。

上記以外の交通機関(在来線・バス等)を利用される方

一律 2,000円 を交通費補助として支給いたします。お申し込みフォームより事前申し込みをお願いいたします。

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申し込みはこちら▼

プログラム

時間 内容
11:00~11:15 オープニング・趣旨説明
11:15~12:30 基調講演:「つながり続けることが癒やしになる」(通訳あります)
講師:Cynthia L. Whiteさん(MAE)&Hiro Itoさん(MSW)
12:30~13:15 実践報告:多様なピアサポート活動
13:15~14:15 交流ランチタイム(参加団体のトークライブを予定しています)
※軽食を用意します
14:15~15:45 クラフト&ダイアログ(ハワイの素材を使ったクラフトを行いながら、日常の「心のぽっかり」や「ほっとする瞬間」、これからのことをリラックスして語り合います。)
15:45~15:55 ネットワークのご紹介(地域精神保健福祉機構・コンボ)
15:55~16:00 クロージング

※プログラムは、都合により変更になる場合があります。

講師プロフィール

Cynthia L. White (シンシア・ホワイト)さん
Kids Hurt Too Hawaii創始者、グリーフケア専門家

40年以上にわたり死別・喪失体験やトラウマ体験をした子どものケアに取り組む。子どものグリーフサポートで世界的に有名な米国オレゴン州・ダギーセンターでのトレーニングディレクターを経て、死別や離別などで親や身近な人を失った子どもをサポートする「Kids Hurt Too Hawaii」を創設。「グリーフは治療ではなく、つながりの中で癒やされるもの」という理念のもと、長年にわたり、当事者同士が支え合う「ピアサポートプログラム」の開発と実践を牽引してきた。

Hiro Ito (伊藤 ヒロ)さん
Kids Hurt Too Hawaii共同創始者、グリーフケア専門家

ハワイで、親との死別・離別、家庭内暴力、養護施設で育つなど、さまざまな喪失感を抱える子どもたちを支援するNPO「Kids Hurt Too Hawaii」を設立。子どものケアに取り組む。阪神淡路大震災、東日本大震災後は被災地をたびたび訪れ、各所で講演やケア活動を実施してきた。

ぴあラボとは

障害のある親やきょうだいがいる人のピアサポートグループやヤングケアラーのグループの運営に携わる者が、団体をこえて、運営の悩みや事例を共有し、ともに考え、学び合える機会をつくろうと2021年からフォーラムを開催しています。

このフォーラムを通してつながった有志メンバーで実行委員会を立ち上げ、朝日新聞厚生文化事業団とともに、フォーラムの企画や勉強会を続けています。似ているけどちょっと違う私たちが集まり、「ぴあ」の研究をはじめました。

ぴあラボ実行委員
坂本拓(こどもぴあ)、小林鮎奈(こどもぴあ、ヤングケアラー協会)、丸藤健悟(こどもぴあ)、山中葉月(later on)、村下初海(視覚的支援の工作室 ピースピース)

2026年10月25日(日)までに、下記お申し込みフォームからお申し込みください。

お申し込みフォーム
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個人情報について

ご登録いただいた個人情報は、朝日新聞厚生文化事業団、実行委員会で共有し、このフォーラムの開催準備、実施後のアンケート等のために使用します。また、次回以降の開催の際にご案内のメールを送らせていただくことがあります。その他の目的で使用することはありません。また、ご入力いただいた内容は、今後の企画の参考にさせていただきます。朝日新聞厚生文化事業団の個人情報保護方針は、下記からご覧いただけます。

個人情報保護方針

お問い合わせ

朝日新聞厚生文化事業団 ピアサポート団体全国交流会事務局
メール: peerforum★asahi-welfare.or.jp
※メールは「★」記号を「@」に置き換えて送信ください。

主催:ぴあラボ実行委員会、地域精神保健福祉機構・コンボ、朝日新聞厚生文化事業団