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これまでの活動

能登半島地震救援金を日本赤十字社に寄託しました

朝日新聞社と朝日新聞厚生文化事業団は2024年3月7日、能登半島地震の被災者のために1月6日から2月6日までに寄せられた救援金7773件、計1億9625万6590円を、第1期分として日本赤十字社へ寄託しました。同社を通じて被災地支援に役立ててもらいます。事業団の藤井龍也理事長が東京都港区の日本赤十字社本社を訪れ、清家篤社長に目録を手渡しました。

2月7日~29日に受け付けた救援金は、4月下旬までに寄託する予定です。

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能登半島地震救援金の目録を清家篤・日本赤十字社社長(左)に手渡す藤井龍也・朝日新聞厚生文化事業団理事長

日本赤十字社に寄託した救援金は、全額が被災地の義援金配分委員会※へ送金されます。
義援金は同委員会で定める配分基準に従って、市区町村等の自治体へ配分され、被災地の方々の生活支援に役立てられます。

※義援金配分委員会

被災者のために寄せられた義援金を、公平・平等に配分するための基準や方法を審議し決定する組織。被災都道府県に設置され、被災地の市町村長、学識経験者、義援金受付団体や被災者の代表などで構成される。