~支え合う安心社会の実現に向けて~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組んでいます。

朝日新聞厚生文化事業団トップページ 最新のお知らせ 子どもの立場全国フォーラム(オンライン開催) 第2回研修会「グループ運営で大切なポイントをみんなで体験しよう!」

最新のお知らせ

子どもの立場全国フォーラム(オンライン開催)
第2回研修会「グループ運営で大切なポイントをみんなで体験しよう!」

全国各地で活動をしている、障害のある親に育てられた子どもの立場のピアサポートグループ、ヤングケアラーのグループの運営に関わる人等を対象にした全3回の研修交流会です。

第2回目は、ピアサポートグループに関わる皆さんが、安心して継続した活動ができるように、運営の力を学び合えることを目標にします。Office 夢風舎、フリーランスソーシャルワーカーの土屋徹さんをお招きしてピアサポート活動の中で大切な、話を「聞くこと」「受け止めること」の工夫を学び合える参加型のプログラムを予定しています。気軽に参加できる、学びと交流の場になれば幸いです。

チラシはこちら

概要

日時 2022年10月22日(土)13:00~15:30
場所 オンライン(Zoomを使用します)
参加費 無料(1端末につき、お1人ずつの参加をお願いします)
対象 精神障害をはじめ、障害のある親や兄弟姉妹をもつ家族の立場のピアサポートグループ、ヤングケアラーのグループの運営等に関わっている人、関わりたいと思っている人、ピアサポートに関心がある人
※皆さんが安心して参加できるよう、ビデオオンでのご参加をお願いします。
定員 50人(先着順)

※第3回は、2023年1月の開催を予定しています。

プログラム

時間 内容
13:00~13:10 オープニング
13:10~15:00 講義、ワークショップ
15:00~15:30 クロージング

講師プロフィール

土屋 徹 (つちや とおる)さん
Office 夢風舎舎長、フリーランスソーシャルワーカー

精神科病院での勤務、国立・精神神経センター精神保健研究所社会復帰相談部を経て現在はフリーランス。心理教育プログラムの開発や日本で最初の ACTチームの設立に携わる。現在はクリニックでの臨床活動のほか、千葉県保護司SST研究会や大学の非常勤講師。全国各地の、放課後等デイサービス・就労支援施設等でのコンサルテーションを行っている。

お申し込み

参加する端末1台ごとに、10月19日(水)までに以下のフォームからお申し込みください。

お申し込みフォーム ▶
※ 外部サイトに遷移します。

10月20日(木)を目途にワークショップに参加いただくためのZoomURL等ご案内をお送りいたします。
10月21日(金)になりましてもメールが届かない場合は、下記事務局までお問合せください。

第3回の申し込みは、詳細が決まりしだい、ホームページでご案内をさせていただきます。

朝日新聞厚生文化事業団「子どもの立場全国フォーラム」係
メール: peerforum★asahi-welfare.or.jp
※メールは「★」記号を「@」に置き換えて送信ください。

注意事項

※参加されるすべての方は、それぞれお申し込みをお願いいたします。

※原則、1申し込みにつき、パソコン等1台の使用、個人での参加をお願いいたします。

※当日参加確認をさせて頂きますので、お申し込みフォームでご入力をいただいた『Zoomの表示名』でZoomにご入室いただくようお願いいたします。

※本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」のミーティング機能を利用して開催いたします。ご出席予定のご環境で Zoom が使用可能であることを事前にご確認ください。

※ドメイン指定受信などの受信拒否設定がされている場合「@asahi-welfare.or.jp」からのメールを受信できるよう設定の程よろしくお願いいたします。

個人情報について

ご登録いただいた個人情報は、こどもぴあと共有し、この研修会の開催準備、実施後のアンケート等のために使用します。また、次回以降の開催の際にご案内のメールを送らせていただくことがあります。その他の目的で使用することはありません。また、ご入力いただいた内容は、今後の企画の参考にさせていただきます。朝日新聞厚生文化事業団の個人情報保護方針は、下記からご覧いただけます。

個人情報保護方針

お問い合わせ

朝日新聞厚生文化事業団「子どもの立場全国フォーラム」係
メール: peerforum★asahi-welfare.or.jp
※メールは「★」記号を「@」に置き換えて送信ください。

主催:精神疾患の親をもつ子どもの会・こどもぴあ、社会福祉法人 朝日新聞厚生文化事業団
後援:公益財団法人 全国精神保健福祉会連合会、特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構