現在位置: ホーム > 事業の報告 > 各種チャリティー
事業の報告
各種チャリティー
朝日チャリティー美術展
3つの「チャリティー美術展」の幕開けとなった名古屋展(第55回)は、12月11日から13日まで、名古屋市中区のスカイル丸栄で開催し、約1,000人から寄贈された約1,200点を即売しました。世界同時不況の中、来場者数の落ち込みが心配されましたが、初日は約120人、二日目は約150人の美術愛好家らが、朝早くから整理券を手に入れようと長蛇の列を作るほどの盛況でした。また、日本画家の浜田泰介さんの「新雪の夜」(10号)を用いたポスターが好評を博しました。 つづきを読む
|
朝日新聞社と共同主催
|
第58回「メサイア演奏会」(東京)
|

「これを聴かないと年を越せない」という熱烈なファンも少なくない、第58回「メサイア演奏会」が12月18日、上野の東京文化会館大ホールで開かれました=写真。折からの不況の逆風にもかかわらず、前売り券約2,300枚は早々と完売しました。 つづきを読む
|
朝日新聞社と共同主催。東京藝術大学音楽学部協力
|
親子で楽しむクリスマスコンサート(東京) |
クリスマスのひと時を親子で一緒に楽しむ「親子で楽しむクリスマスコンサート」を開催しました。 08年は朝日新聞厚生文化事業団の創設80周年を記念して、「ミュージカル・みんなともだち」と題して東京都千代田区の有楽町朝日ホールで12月23日に午後1時からと午後5時からの2回公演で開催しました=写真。 つづきを読む |
当事業団主催 |
第45回宇井あきらとレ・ザマン・ド・ラ・シャンソンコンサート(東京)
|
12月5日、港区のヤクルトホールで、作曲家で歌手の宇井あきらさんが主宰するシャンソン演奏グループ「レ・ザマン・ド・ラ・シャンソン」(シャンソンの恋人たち)によるコンサートが開かれ、メンバーの上田仲子さんらが、往年のシャンソンのヒット曲を唄い、会場につめかけたファンを魅了しました。
今年もコンサートの構成は宇井あきらさん。演奏は森若三栄子グループが担当しました。 また、本年もコンサートの収益を当事業団が推進する福祉事業へ、寄託されました。
|
宇井あきらとレ・ザマン・ド・ラ・シャン主催。当事業団後援
|
杵勝会歳末チャリティー長唄演奏会(東京)
|
12月19日に東京都千代田区の有楽町朝日ホールで杵勝会所属の演奏家、約80人が出演。「都風流」「軒端の松」「安宅の松」など長唄古典10数曲が演奏されました。
収益の一部は福祉寄金として寄託されました。
|
財団法人杵勝会主催。当事業団後援
|
協賛能(大阪)
|
12月23日、大阪市中央区の大槻能楽堂に関西の能楽師らが一堂に会し、共演しました。
歳末助け合いの「協賛能」で、観世、宝生、金剛、金春の4流と、狂言の大蔵流が出演しました。
この「協賛能」の収益金54万8924円が事業団に寄付されました。
|
当事業団主催
|
第54回朝日推薦演奏会(大阪)
|
12月20日、大阪市北区のザ・シンフォニーホールで第54回朝日推薦演奏会を開きました=写真。出演したのは、関西を中心に活躍する演奏家が推薦する新進・中堅の演奏家たちで、今回は高校生、大学生、一般の14人が、熱のこもった演奏を繰り広げました。約640人の聴衆からは温かい拍手が送られました。出演者は次の通りです。 つづきを読む
|
当事業団主催
|
第50回「各派合同三曲演奏会」(大阪)
|

11月23日、新ビル建設のため今回で最後となった大阪市北区のフェスティバルホールで50回記念の演奏会を開催しました=写真。箏、三絃、尺八の第一線で活躍中の各派の協力で20社中、約700人が出演しました。 つづきを読む
|
当事業団主催
|
第56回 洋舞合同祭(大阪)
|
12月23日、24日、大阪市北区のフェスティバルホールで、「第56回洋舞合同祭」を開催しました。関西洋舞界を代表する16団体が出演し、日頃の練習の成果を披露。江口舞踊研究所が最後のステージを飾り、第1回から舞台に立つ主宰者の江口須美子さんがお別れのスピーチをし、観客ともどもこれまでの長い歳月に思いをはせ、名残を惜しみました=写真。 つづきを読む
|
当事業団主催
|
朝日新聞チャリティーコンサート(大阪・西宮)
|
今年度は、5コンサートを開催しました。総入場者数は4,045人。
募金箱を5会場に設置し、入場料とは別に皆様からいただいた募金は総額833,087円になりました。
アサヒ・ファミリー・ニュース社と08年4月、朝日新聞チャリティー実行委員会を結成し、近藤嘉宏さんのコンサートなど5公演を開催しました。
|
当事業団主催。アサヒ・ファミリー・ニュース社後援
|
第55回各流合同茶会(大阪)
|
1茶道3千家の宗匠をはじめ、各流の宗匠の協力で行われる「各流合同茶会」(主催)を3月28日、29日、大阪市中央区の大阪美術倶楽部で開催しました=写真。 関西一円から、2日間にわたり延べ5千人の来場者があり、自流はもとより他流の席で作法やお茶を堪能しました。 つづきを読む
|
当事業団主催
|
第54回歳末チャリティー朝日茶会(名古屋)
|
地元8流派の家元、社中の協力で、12月14日、名古屋市中区の名古屋美術倶楽部で開催しました。
第一席(残月の間)と第二席(葵の間)の茶室で、各4流派が交代でお手前を披露しました。
気軽な雰囲気で一枚の茶券で、二席分の茶の湯を楽しむことができ、和服姿の女性ら約1,000人が堪能しました。 つづきを読む
|
当事業団主催。名古屋美術倶楽部協賛
|
第38回チャリティー朝日邦楽会(名古屋)
|
11月24日、名古屋市東区の中電ホールで開かれました。
今年は現代筝曲の梶田昌艶さんはじめ11社中55人が競演しました。
<主な演目と出演者> 端唄「嘘と誠」華房小真▽小唄「一夜流れ」錦文喜央▽新内「恋娘昔八丈」森田たか▽端唄「秋の夜」華房真子▽長唄「島の千歳」杵屋勝哉▽三曲合奏「玉くしげ」今井勉▽現代筝曲「寂光(平家物語より)」梶田昌艶▽小唄「お蔦」橘津多▽小唄「浮舟」稲舟妙寿▽小唄「牡丹刷毛」春日とよ恵▽長唄「時雨西行」杵屋勝四郎
|
当事業団主催
|
スリーデーマーチ(東松山・小金井)
|
日本スリーデーマーチ第31回記念大会が11月2日から4日まで東松山市周辺で開かれ、参加者たちは和気あいあいと秋晴れの中、比企丘陵の自然を楽しみながら歩きました。
当事業団は、中央会場の朝日新聞ブースに特別コーナーを出展。現在推進している福祉事業の紹介や、朝日福祉寄金の募金を行いました。
地元ASAの協力もあり、78,252円の温かいご支援が集まりました。
また、5月3日から5日、小金井市の都立小金井公園のいこいの広場を中央会場に開かれた「第13回東京国際スリーデーマーチ」(小金井市、日本ウオーキング協会、朝日新聞社など主催)にも出展し、記念品の配布と募金の窓口を開き、24,057円が集まりました。
|
日本ウオーキング協会、県、東松山市、朝日新聞社など主催。当事業団後援
|
彩季会チャリティーバザー(東京)
|
12月5日、6日、皮革工芸の指導、研究を行っている杉並区の彩季会(八尾緑代表)でチャリティーバザーが開かれました。
会場では、会員の手作りの小物やアクセサリー、バッグなどが多数展示即売され、多くの来場者でにぎわいました。 今年も売上の一部が同会より当事業団へ寄付されました。
|
彩季会主催。当事業団後援
|
百貨店協賛チャリティー
|
大阪、京都、和歌山の3府県内の百貨店が朝日新聞歳末チャリティーに協賛、年末に「チャリティーデー」を設け、当日の売り上げの一部が寄せられました。参加店は次の通り。
【大阪】高島屋大阪店、近鉄百貨店阿倍野店、京阪百貨店守口店、大丸心斎橋店、そごう心斎橋本店
【京都】京都百貨店協会
【和歌山】和歌山近鉄百貨店
また、近鉄百貨店からは別に、「クリスマスチャリティベア」の売り上げの中から20万円が寄せられました。
|
当事業団主催
|