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事業の報告

障害者

自閉症カンファレンスNIPPON
〜TEACCHモデルに学ぶ実践研究会(東京)
国内最大級の自閉症専門会議、大妻女子大学に会場を移して開催

自閉症カンファレンスNIPPON国内では自閉症の専門会議として最大級の「自閉症カンファレンスNIPPON2008」を8月23日、24日、全国から約800人の参加者を集めて開催しました=写真。 矢印つづきを読む

自閉症カンファレンスNIPPON実行委員会と共同主催。厚生労働省、文部科学省、日本自閉症協会、 テレビ朝日福祉文化事業団、全日本手をつなぐ育成会、日本知的障害者福祉協会後援

 

自閉症を正しく理解すること
〜自閉症の支援で最も大切なこと〜(奈良)
ゲーリー・メジボフ教授講演会・約400人が参加

8月23日、24日に開催した「自閉症カンファレンスNIPPON2008」のために来日した米国・ノースカロライナ大学TEACCH部部長のゲーリー・メジボフ教授の講演会を8月26日、奈良市で開催しました。矢印つづきを読む

奈良県自閉症協会と共同主催。厚生労働省、文部科学省、奈良県、奈良市、奈良県教育委員会、 奈良市教育委員会、奈良県発達障害者支援センター後援

 

自立課題の作り方講座

大阪市、北九州市、名古屋市で「自閉症の子どもの自立課題作り方講座」 を開催し110人が参加しました。矢印つづきを読む

【大阪】 NPO法人BONと共同主催。日本自閉症協会大阪府支部、TEACCHプログラム研究会大阪支部後援
【北九州】 当事業団主催。朝日新聞社、北九州市、北九州市教育委員会、福岡県教育委員会、 福岡県自閉症協会後援
【名古屋】 当事業団主催。愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、あいち発達障害者支援センター、 名古屋市、愛知県自閉症協会、TEACCHプログラム研究会愛知支部後援

 

ジョブコーチ・ネットワーク(JC−NET)

障害のある人を就労の現場でどう支えるかという福祉側からの視点に、障害のある人たちを企業活動にどう取り込んでいくかという企業側からの視点でのアプローチが活発になさられるようになってきました。その障害のある人と企業の双方をサポートする役割を担うジョブコーチと呼ばれる支援者のネットワーク「JC−NET」は、当事業団の支援で04年度に創設・スタートし、05年度にNPO法人を取得して厚生労働省指定の「職場適応援助者養成研修」などの事業を積極的に展開しています。 矢印つづきを読む

NPO法人「JC−NET(ジョブコーチ・ネットワーク)」と共同主催

 

第25回「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」(東京)

第25回「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」(東京)手話の普及とボランティア活動、福祉教育の推進をはかるため84年から開催している「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」は25回目を迎え、8月30日、東京都千代田区の有楽町朝日ホールで行われた本選で、原稿審査とビデオ審査で選ばれた10人が手話と音声を同時に使ったスピーチを競いました。 矢印つづきを読む

全日本ろうあ連盟、朝日新聞社と共同主催。厚生労働省、文部科学省、テレビ朝日福祉文化事業団、 日本手話通訳士協会、全国聾学校長会後援。NEC協賛。東京都聴覚障害者連盟協力

 

第27回名古屋手話通訳問題研修会(名古屋)

「よりよい手話通訳制度を目指してパート6」が9月27日、名古屋市中区の朝日ホールで開かれ約70人が参加しました。

「障害者差別禁止条例(障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例)から学ぼう」と題し、千葉県聴覚障害者協会理事長の植野圭哉さんが06年9月に日本で初の差別禁止条例を採択した千葉県の条例策定までのプロセスについて講演しました。パネル討論では「きこえない人の暮らしのバリアフリー私たちの声で変えていこう」のテーマで愛知県における差別禁止条例制定の動きなどを愛知県聴覚障害協会副会長の岩田章照さんが話されました。

名古屋市聴覚障害者協議会主催。当事業団後援

 

高次脳機能障害講演会(大阪)

堺脳損傷協会(納谷保子代表)は、6月15日堺市民会館小ホールで、東京都世田谷区のケアセンターふらっと・施設長和田敏子さんと桜新町リハビリテーションクリニック院長長谷川幹さんを招き、講演会を開催しました。200人参加。世田谷区は、いち早く「世田谷障害者福祉計画」(06年3月)に初めて高次脳機能障害者支援を取り入れ、ケアセンターふらっとに相談窓口を設置。区の施策の重要な役割を担う「ふらっと」の和田さんは「高次脳機能障害者とデイサービス〜地域で進める諦めない回復支援」と題し、同施設が本人の意思を尊重したリハビリプログラムを実践していることや、地域生活を支援する訪問介護員の研修を独自に行っている様子を語ってくれました。また、クリニック院長長谷川さんは「脳損傷・高次脳機能障害と地域リハビリテーション」と題し、医学的見地から高次脳を分かりやすく説明してくれました。

堺脳損傷協会と共同主催

 

高次脳機能障害支援セミナー(名古屋)

高次脳機能障害支援セミナー(名古屋)6月28日、名古屋市中区の朝日ホールで、高次脳機能障害の正しい理解と支援を広めるセミナーを開催、医療、リハビリ、当事者の家族の話に医療、福祉、教育関係者ら256人が参加しました。 矢印つづきを読む

厚生労働科学研究「高次脳機能障害者に対する地域支援ネットワークの構築に関する研究」 東海ブロック連絡協議会と共同主催。愛知県、朝日新聞社など後援

 

脳損傷・高次脳機能障害オーストラリア研修ツアー

早くから「脳損傷の地域リハビリテーション」に取り組んできたオーストラリアでは、行政と医療、当事者、関連機関が組織化され、高次脳機能障害者の生活・社会支援に大きな成果をあげています。その実情を視察しようと、国内の関係者でつくる同実行委員会(納谷敦夫実行委員長)が5月17日から24日まで、オーストラリアのクインズランド州を訪れました。矢印つづきを読む

クインズランド脳損傷・高次脳機能障害研修実行委員会主催。当事業団後援

 

80周年記念講演「団塊世代の福祉とボランティアのゆくえ」(名古屋)

福祉やボランティア活動の参加を通じて、高齢者や障害者と共に「安心して暮らしやすい地域社会」を目指すために、定年期を迎えた団塊世代の人たちに活動の現状や将来の展望を紹介する「団塊世代の福祉とボランティアのゆくえ」講演会が6月1日、名古屋市中区の朝日会館朝日ホールで開催、約250人が参加しました。矢印つづきを読む

当事業団主催。 朝日新聞社、愛知県社会福祉協議会、名古屋市社会福祉協議会、トヨタ自動車株式会社後援

 

第46回心身障害問題を考える集い(名古屋)

第46回心身障害問題を考える集い(名古屋)6月21日、名古屋市中区の朝日ホールで、第46回「心身障害問題を考える集い」を開催し、映画「ありがとう」の上映と、伊勢真一監督の講演「奈緒ちゃんとのヨカッタサガシの日々」が行われ、福祉施設職員、一般市民ら約100人が参加しました。てんかんと知的な障害のある西村奈緒ちゃんが8歳の時から、グループホームに入所するまでの25年間の家族のドキュメンタリー映画に、感情移入している参加者の姿が多く見られました。上映後の講演で伊勢監督は、グループホーム職員として働く奈緒ちゃんの弟のこと、母親、父親のことなど、撮影時のエピソードを紹介し、今後も撮影を続けていきたいと話しました=写真。

社会福祉法人あさみどりの会と共同主催

 

1/43 この数字は何でしょう(大阪)

1/43 この数字は何でしょう(大阪)11月1日吹田市の万博記念公園で精神障害を正しく理解し、偏見をなくそうと啓発のイベントを開催しました=写真。

現在43人に1人が精神科や心療内科を受診しており、精神疾患は誰にも可能性があることをテーマに、ステージではダンスやレゲエなどの音楽、劇団による紙芝居でにぎやかな雰囲気を演出し、一方で幻覚や幻聴を疑似体験できるコーナー、精神障害ミニ講座、相談事業を展開しました。また、作業所による喫茶コーナーや焼きそば、カレーの屋台、ボランティア大学生による精神障害関連のゲーム、ストレッチ体操など多彩な催しに、公園に遊びに来た家族連れや若者、大人から子どもまで540人が参加しました。

精神障害者と社会を考える啓発の会と共同主催。大同生命厚生事業団、大阪府、大阪市ほか後援

 

精神障害者ホームヘルプガイドブック(大阪)

障害者自立支援法の施行によって「精神障害者ホームヘルパー」への上乗せ研修が不要になり、ヘルパーなら誰でも精神障害がある人の生活を支援できるようになりました。その一方で、精神障害についての正しい知識や理解がないまま支援するため、現場で混乱が起きているのも事実です。精神障害のある人が自分の住みたい街で生活するためには、ホームヘルパーへの支援が欠かせません。

多くのヘルパーが精神障害を正しく理解し、当事者の立場にたった支援ができるよう、経験豊かなヘルパー、当事者や関係者の多くのみなさんの協力を得て、いろいろな角度から実際の事例や体験談をまとめ精神障害者ホームヘルプガイドのためのブックを作成しました。 精神障害があって毎日の生活がしづらくても、ヘルパーの支援を受け、好きな街で暮らしたい。ガイドブックがその喜びを一人でも多くの方に体験していただく一助になればとの思いを込めています。

朝日新聞厚生文化事業団編集・発行

 

視力障害の大学生のための「聖明・朝日盲大学生奨学金」(東京)

視力障害の大学生のための「聖明・朝日盲大学生奨学金」(東京)視力障害者向けの奨学金がなかった1969年に聖明福祉協会と朝日新聞厚生文化事業団の協力で発足した奨学金制度で、奨学生には毎月3万円の奨学金が渡されます。視力に障害がありながら音楽や福祉など様々な分野で学問を究めたいと大学へ進学する学生のために設立されたこの制度は、これまでの40年間に延べ185人の奨学生が選ばれています。 新奨学生には7月5日、新宿区のホテルグランドヒル市ヶ谷で行われた貸与式で目録が渡されました=写真。 進学先は以下の通りです。 筑波大学、龍谷大学短期大学部、洗足学園音楽大学

聖明福祉協会と共同主催

 

第27回肢体不自由児・者の美術展(東京)

第27回肢体不自由児・者の美術展(東京)肢体不自由児・者の生きがいづくりと障害のある人に対する理解を深めることを目的に、全国の肢体不自由児・者から絵画や書、コンピューターアートなどを公募し、入賞作品を展示する「第27回肢体不自由児・者の美術展」が、12月4日から7日まで豊島区の東京芸術劇場展示ギャラリーで開催されました。 矢印つづきを読む

日本肢体不自由児協会主催、厚生労働省、文部科学省、当事業団など後援

 

「心の輪を広げる体験作文」「障害者の日のポスター」(東京)

障害者週間の集いが12月3日、東京都内で開かれ、「心の輪を広げる体験作文」「障害者週間のポスター」の最優秀賞、計5人に野田内閣府特命担当相から表彰状が贈られ、作文の受賞者3人は自作を朗読しました。
作文の高校生・一般部門受賞者は、生まれつき重度の運動障害(脳性マヒ)がある松山市の野口理絵さんの「ありのままに受け止め、受け入れてくれた子どもたち」。野口さんは暗唱で20分かけて発表し、大きな拍手を浴びました。 矢印つづきを読む

内閣府主催。当事業団など後援

 

第37回聴美会(名古屋)

聴覚障害のある美術愛好家らが自主運営する美術展が、7月29日から8月3日まで、名古屋市民ギャラリーで開催されました。  25人の出品者から、日本画、洋画、彫刻、工芸、写真、書道など81点が展示され、朝日新聞厚生文化事業団最優秀賞には「激闘」で写真の中野正和さんが受賞されました。

中部聴力障害者美術同好会主催。当事業団後援

 

第29回障害者歩くスキーの集い(札幌)

第29回障害者歩くスキーの集い(札幌)「第29回障害者歩くスキーの集い」を1月18日、札幌市南区の滝野すずらん丘陵公園で開催しました=写真。この大会は1、3、5、7キロの4種目に、参加者がそれぞれのペースで参加できる歩くスキーの大会で、子どもから高齢者まで約160人が参加しました。毎年参加しているベテランのほか多数のボランティアが参加し、大会を盛り上げました

朝日新聞北海道支社と共同主催。三菱電機株式会社協賛

 

第29回朝日九州車いすバスケットボール選手権大会(大分)

第29回朝日九州車いすバスケットボール選手権大会(大分)第29回朝日九州車いすバスケットボール選手権大会が2月14日、15日、大分市の県立総合体育館をメイン会場に開かれました=写真。大会には九州・沖縄の各県から16チームが参加しました。 矢印つづきを読む

九州車椅子バスケットボール連盟と共同主催

 

第20回九州車いすツインバスケットボール選手権大会(佐賀)

第20回九州車いすツインバスケットボール選手権大会(佐賀)九州、沖縄から12チームが参加して第20回九州車いすツインバスケットボール選手権大会が、6月28日、29日、佐賀市の諸富文化体育館で開かれました=写真。 矢印つづきを読む

九州車椅子バスケットボール連盟などと共同主催

 

東海北陸車いす市民・交流集会IN岐阜(岐阜)

「もっと自由にしたい」をテーマに「東海北陸車いす市民・交流集会」が11月15日、16日、岐阜市民会館で開かれ、2日間で約150人が参加しました。1973年に仙台で全国車いす・市民交流会がスタートし、その翌年に第1回東海北陸車いす・市民交流集会が開催されました。それ以降2年に1度開催され現在に至っています。  
1日目はぽてとフォーム事業団理事の佐野武和さんの「権利ってなに?」と題した基調講演をはじめ、シンポジウムでは「地域で生きる」をテーマに、19年間の入院生活から退院して在宅生活を始めた体験談や、知人、家族の協力などの話が紹介されました。  
2日目は「生活する」「移動する」「働く」の3部科会に、それぞれのテーマに応じて代表者の討論会がありました。

東海北陸車いす市民・交流集会IN岐阜実行委員会と共同主催

 

 

 

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