事業の報告
福祉啓発
第4回自殺防止事業(福岡)
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福岡いのちの電話と共同主催。厚生労働省、朝日新聞社、福岡県、福岡市、九州朝日放送後援。 大同生命厚生事業団、葛繽Bエース電研、南藏院協賛 |
講演会「子どもの関係づくりを考える」(大阪) |
97年から、継続して行っている青少年問題シリーズの講演。 子どもたちの対人コミュニケーション力が低下しているといわれるなか、08年度は、「子どもの関係づくり」に焦点を当て大阪府立青少年会館で、第1回は「ケータイ社会を生きる」(10月11日、参加者40人)と題してプロエントコミュニケーションズ代表取締役の柴山順子さん、第2回は「自分も人も大切にする人間関係力アップ」(12月14日、参加者69人)と題しホリスティック教育実践研究所長の金香百合さんを招き開催しました。金さんはケータイが生まれたこの10年間、人間関係力の低下が著しいと嘆き、自他ともに互いの自尊感情を高め合うことが必要と説きました。一方、柴山さんは、97年以降は生まれた時からモバイルメディア世代、ケータイの活用方法を大人が子どもにどう伝えるかが大事だと語りました。 |
大阪府青少年活動財団、大阪少年補導協会、関西テレビ青少年育成事業団と共同主催 |
全国グループホームスタッフ・ネットワーク「京都会議」(京都) |
3月14日、京都市中京区の京都アスニーで、第4回全国グループホームスタッフ・ネットワーク「京都会議」を開催しました。 全国からグループホームの世話人や施設職員、学生ら約100人が参加。東京大学社会科学研究所特任准教授の堀田聰子さんによる基調講演「働きつづけられる職場作りと人づくり」、立命館大学大学院教授後藤玲子さんや、のまネット西宮センター長の清水明彦さんらによるシンポジウム「くらしの正義と障害者自立支援法」のほか、コミュニケーションスキルアップ講座も開催されました。 |
京都会議実行委員会、全国グループホームスタッフ・ネットワーク主催。大同生命厚生事業団などと後援 |
近畿グループホームスタッフ研修会(大阪) |
近畿地域のグループホームのスタッフの交流と情報交換を目的に98年から続いています。会員は40人。大阪市内で開く毎月1回の例会では、ホームでの「ひやり」や「はっと」を考える「世話人・利用者110番」をはじめ、公開講座の開催、触法障害者の支援のため、播磨社会復帰促進センターの見学も行いました。
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近畿グループホームスタッフ研修会主催。当事業団後援 |
東海グループホームスタッフ研修会(名古屋) |
東海地域のグループホームスタッフの交流と情報交換を目的に年間を通じて勉強会を行いました。 「グループホーム・ケアホームの防災対策」、「契約社会と成年後見制度」など、各回ごとに様々なテーマについて、グループホームスタッフ、世話人が理解を深めました。
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東海グループホームスタッフ研修会主催。当事業団後援 |
