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事業の報告

医療・公衆衛生

第60回「保健文化賞」(東京)

保健衛生の向上や福祉分野に貢献した団体、個人に贈られる第60回「保健文化賞」の贈呈式が10月8日、港区のホテルで行われました。 体が不自由な高齢者に「葛飾方式」といわれる診療所と訪問診療を組み合わせた歯科診療体制で取り組んできた社団法人・葛飾区歯科医師会(根岸哲夫会長)、認知症高齢者など判断能力が不十分な人の権利擁護のため成年後見制度の普及に尽くした大阪府の大國美智子さんら10団体と6個人に賞金(団体各300万円、個人各150万円)と朝日新聞厚生文化事業団賞などが贈られました。 この賞は1949年に制定されて以来、民間の表彰事業として最も定評のあるものです。

第一生命保険相互会社主催。厚生労働省などと後援

 

小児がん街頭キャンペーン(名古屋)

小児がんの早期発見を訴える街頭キャンペーンが9月7日、名古屋市中区の松坂屋本店北館前で開かれ「小児がんの子どもを守る会」会員が、街頭で早期発見を促すチラシを配布し一般市民の理解を求めました。

がんの子どもを守る会東海支部主催。当事業団後援

 

生活習慣病市民公開講座(北九州)

公衆衛生活動を実施し地域住民の福祉の向上に寄与するため、最新の医療技術や健康情報を提供するために「生活習慣病市民公開講座」を開催しました。 第1回は4月の「ウイルス肝炎と肝癌の治療」でスタート、09年3月の「お薬と上手につきあう方法」まで計7回の講座を開きました。最新の医療情報が聞けるため、延べ1,381人の市民が参加し熱心に耳を傾けました。 矢印つづきを読む

北九州市、平成紫川会と共同主催

 

のびのびくらぶ(名古屋)

0〜3歳までの乳幼児をもつお母さんと子どもが参加して、子どもを元気にのびのび育てるために、お母さんの子育ての悩みや不安をお互いに話し合い、さらに専門家や小児科医の講義を聞きました。中区の松坂屋北館7階友の会文化教室・リトミック室で5回(昨年6回)連続開催しました。 担当は、4月6日(水)「ペープサート、親子手遊び」メロンパン元稲沢親子劇場のお母さん、5月21日(水)「知っておきたい子どもの病気」長坂こどもクリニック院長の長坂正人さん、6月18日(水)「絵本の読み聞かせ」メルヘンハウス代表の三輪哲さん、7月16日、「子どもの事故予防と応急手当」あいち小児保健医療総合センター保健師、8月20日、「安心して子育てをするために」安城学園大学保育学部教授の神田英雄さん。  01年に開設した「のびのびくらぶ」は今回で終了することになりました。各関係者の長年のご協力、ご支援に深く感謝申し上げます。

当事業団主催。松坂屋本店協賛

 

アサヒベビー相談室(大阪・高槻・大津)

アサヒベビー相談室(大阪・高槻・大津):写真「アサヒベビー相談室」は、大阪市、高槻市、大津市の3カ所の百貨店で開催、買い物がてら気軽に利用できる無料相談室としてお母さんたちに親しまれています。 一番歴史のある近鉄百貨店阿倍野店(57年開設)では、大阪市立大学の小児科医師をはじめ、歯科医師や保育士たちが、それぞれの専門の立場から育児に悩む親の相談にのっています。広い休憩コーナーもあり、憩いの場として賑わっています。今年度も4月と9月に親子参加のイベントを開催。絵本の読み聞かせや、パネルシアター、歌遊びなどで楽しい時間を過ごしました=写真。 矢印つづきを読む

当事業団主催

 

アサヒベビー相談室 (名古屋)

名古屋地区の「アサヒベビー相談室」は、年間を通して奇数週の土曜日に午後1時30分から3時まで中区の松坂屋本店ベビー休憩室で開催しました。 済衆館病院小児科医長の有吉允子さんと三菱名古屋病院小児科の岩間正文さんが面談形式で相談にあたりました。体重の増減、便秘や下痢、夜泣き、アレルギー、卒乳の時期など乳幼児の発育やしつけまで、さまざまな育児相談が寄せられました。  [秋と春の特別シリーズ]として9月と3月に専門医師による「目、歯、やけどやあざの相談」や栄養士による栄養相談も加わりました。午後1時30分から3時まで中区の松坂屋本店ベビー休憩室で5日間連続開催しました。 矢印つづきを読む

当事業団主催。松坂屋本店、明治乳業協賛

 

マタニティースクール(名古屋)

産前産後の健康管理や心構えなどを学ぶ「マタニティースクール」を日曜日の午後1時30分から3時、参加費は無料で名古屋市中区の松坂屋北館7階友の会文化教室・リトミック室で開催しました。  初めての出産を安心して迎えるために、笠岡母乳育児相談所長の笠岡直子さんが出産までの呼吸法をはじめ、体重管理や運動不足を解消するためのヨガを取り入れた妊婦体操、実物大の人形を使いお風呂の入れ方を練習する沐浴(もくよく)体験などを実技指導。妊娠中の体調の不安や産後の生活など、夫との理解を深めようと最近では夫婦の参加が増えました。赤ちゃんの抱き方、産着の着せ方、おむつ換えなども実践されました。 矢印つづきを読む

当事業団主催。松坂屋本店協賛

 

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