朝日新聞厚生文化事業団トップページ 事業のお知らせ 東日本大震災 こども応援金 震災で両親を亡くした子どもの心に安心の芽を

事業のお知らせ

東日本大震災 こども応援金
震災で両親を亡くした子どもの心に安心の芽を

あなたに安心して暮らして欲しい
あなたの夢をあきらめないで欲しい
全国の多くの人々の願いを込めて「こども応援金」を贈ります。

 東日本大震災で亡くなられた皆様のご冥福を心からお祈り申し上げます。  震災でご両親を亡くされたお子さんの経済的な不安を少しでも和らげ、将来への希望を持ってもらうことに役立ちたいと考え、朝日新聞厚生文化事業団は、未就学児・小学生に300万円、中学生に200万円、高校生に150万円の「応援金」を贈ります。

対象
  1. 東日本大震災で両親が亡くなったか行方不明状態の、震災時点で満18歳以下の子ども
  2. 地震発生時に1人親家庭で暮らしていて、その親が東日本大震災で亡くなったか行方不明状態の、震災時点で満18歳以下の子ども(原則として震災前に一方の親を亡くしていて、震災でもう一方の親が亡くなったか、行方不明状態の子ども)

対象年齢を「申し込み時点で満18歳以下」から「震災時点で満18歳以下」に変更しました

金額 次の金額を子ども一人につき一度、贈ります。返済は不要です。 未就学児:300万円 小学生:300万円 中学生:200万円 高校生:150万円(中学校卒業~満18歳)
受付期間 2011年6月から2012年3月31日まで(必着)
期間を延長し、2012年4月以降も受け付けます
お申し込み
  1. (1)所定の申込用紙、(2)子ども本人の戸籍謄本(両親が亡くなったことを確認できるもの。行方不明の場合は所定の行方不明状況の「確認書」も必要です)、(3)住民票(申し込み時の保護者と子どもの住所が記載されているもの)を郵送でお送りください。
  2. 振込口座は原則として子ども本人の名義の口座をご記入ください。金融機関により本人の口座が作れない場合は次のような名義の口座を作ってください。
    例)子どもの名前が「朝日花子」、保護者の名前が「福祉太郎」の場合。
    口座名義「朝日花子保護者福祉太郎」
  3. 未成年後見人が選ばれている場合、未成年後見人が保護者として申し込んでください。
審査・贈呈
  1. 提出書類を審査後、保護者と本人に郵送で連絡し、指定の口座に入金します。
  2. 朝日新聞厚生文化事業団が必要と判断した場合、追加書類を提出していただくことがあります。
  3. 訪問、電話、郵送などで、必要事項を確認することがあります。
使い方
  1. 応援金は子ども本人の財産になります。
  2. 学習やスポーツ、読書、身の回りのものなど本人が大人になるまでの生活に必要なこと全般に使えます。
  3. 年齢に応じて本人と保護者で話し合いながら活用してください。
  4. 子どもの財産の管理ほかのために、未成年後見人の選定をおすすめします。
  5. 未成年後見人が選ばれている場合、子どものお金を使うには未成年後見人の判断が必要です。
  6. 本人以外の人の生活費などに使った場合、法律により罰せられることがあります。
  7. 6.の場合、または申し込み内容と事実が異なった場合は、応援金を事業団に返済していただくことがあります。
  • 要項、申込書は内容を変更することがあります。
  • 個人情報は朝日新聞厚生文化事業団の個人情報保護方針によって守られます。
  • 朝日新聞厚生文化事業団は、災害にあった子どもの心のケアのためのグリーフキャンプを実施する予定です。
  • 「こども応援金」は朝日新聞厚生文化事業団に寄せられたご寄付によって実施しています。

お申し込み お問い合わせ

朝日新聞厚生文化事業団 「こども応援金」係
〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
TEL(03)-5540-7446
FAX(03)-5565-1643
未成年後見人制度の詳細については、最寄の家庭裁判所にお問い合わせください。

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「東日本大震災こども応援金」の贈呈について

東日本大震災でご両親を亡くされたお子さん(震災孤児、一人親家庭で親を亡くされた場合も含む)に朝日新聞厚生文化事業団 がお渡しした「こども応援金」は、2012年3月末現在で168人、総額4億1250万円になりました。宮城、岩手、福島3県が発表した震災孤児は現在、 計240人で、これまでに贈呈できた168人は、対象者の70%に当たります。朝日新聞厚生文化事業団では2012年3月末までの贈呈を目指して、この事 業に取り組んできましたが、対象のお子さん全員に、ご寄付いただいた方の善意をお届けできるよう、4月以降も引き続き努力する所存です。

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