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事業団からのお知らせ

児童養護施設・里親家庭の高校生進学応援金、24人が内定

 「児童養護施設・里親家庭の高校生進学応援金」(朝日新聞厚生文化事業団主催)の選考委員会が9月30日、朝日新聞東京本社で開かれ、来春大学などに進学する予定の高校生24人が内定しました。

 24人は全国から応募のあった88人から、作文などの審査で選ばれました。応援金は進学決定時に贈られ、総額1100万円の予定です。

 景気低迷が長引く中、児童養護施設や里親家庭で暮らす高校生が、経済的な理由から進学を断念するケースも多いなかで、この応援金は4年制大学や短期大学、専門学校の入学金や新生活への支度金として、1人100万円を限度に贈るものです。応援金の贈呈は、事業団創立80周年記念事業として2008年度から始まり、今回で4回目になります。

 ※ご参考:他の財団の助成金につきましては、こちらをご覧ください

 


【事前のお知らせ】※申し込み受け付けは終了しました

子どもたちのこころに安心の芽を育てるために:ロゴ 児童養護施設・里親家庭の高校生進学応援金
    子どもたちのこころに安心の芽を育てるために

進学の夢応援します!
 児童養護施設や里親家庭で生活し、経済的に恵まれない中、進学を希望する高校生へ入学時に必要な入学金、施設設備費と支度金(上限合計100万円)を贈ります。
 大学や短期大学、専門学校への夢をあきらめず、自分の可能性を信じて勉強に励み、自立を目指す高校生を応援します。
 ※東京都・川崎市・名古屋市など、当応援金と同様の制度がある地域の方はお申込みいただけませんのでご了承ください。

2011年度の募集要項は下記の通りです。

助成対象
全国の児童養護施設および里親家庭で生活し、2012年4月に4年制大学、短期大学、専門学校への進学を希望している高校3年生(高卒認定合格見込み者含む)。
助成内容
金額
4年制大学、短期大学、専門学校の入学金、施設設備費など入学時に納入する費用(授業料は除く)上限100万円までを贈ります。入学金、施設設備費などが100万円に満たない場合は、新生活への支度金(10万円まで)を合わせて贈ります。返済は不要です。なお、入学金免除の人、入学金のない学校へ進学する場合は対象になりません。
募集人員
20人程度
応募方法
所定の申込書(@本人申込書、A施設長・里親申込書)を当事業団に請求し、必要事項を記入のうえ、作文(400字×2枚程度、題名は『君自身への応援メッセージ』をそえて、郵送で申し込んで下さい。
※作文は市販の原稿用紙を使用して下さい。
※作文は原則自筆で記入してください。
締め切り
2011年8月31日(消印有効)
選考方法
結果の連絡
応募書類をもとに朝日新聞厚生文化事業団内に設けた選考委員会で選考を行います。10月初旬に結果(採否)を文書でご通知します。内定した人は入学許可書(合格証書)のコピー送付をもって正式決定とさせていただきます。なお、内定した人には内定時にその後のスケジュールや贈呈方法の詳細などについてお知らせします。また、追加書類(学校のパンフレットや志望校を変更する場合の書面などの提出)をお願いする場合があります。
応援金の贈呈
合格後、入学を希望する学校の入学金の払込期限に合わせて、施設、里親を通じて贈ります。
お申し込み
お問い合わせ
朝日新聞厚生文化事業団
「進学応援金」係
〒104−8011
東京都中央区築地5−3−2
TEL(03)−5540−7446 FAX(03)−5565−1643
E-mail:shingaku@asahi-welfare.or.jp
ダウンロード

チラシはこちらから(PDFファイル:566KB)
申込書(本人と施設長・里親)はこちらから(PDFファイル:475KB)

その他
@本人申込書と作文(800字)については、必ず本人の自筆で記入をお願いします。
A選考の結果、個別の採否の事由についてはお答えできませんのでご了承下さい。
B贈呈者には、進学後、近況報告など一定の報告をお願いすることになります。
C申し込み時に取得した個人情報などにつきましては、当事業団の個人情報保護方針に基づき適切に処理されます。本人の許諾なく情報を他の目的に利用することはありません。

 

 

主催/朝日新聞厚生文化事業団

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