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事業団からのお知らせ

講演会「高次脳機能障害がよくなるということ」を開催します
(東京)

★お申し込みの受け付けは終了しました

高次脳機能障害の当事者や家族、治療・支援する人にとって、障害がよくなることの意味をどのように理解すればよいのでしょう

高次脳機能障害の人たちが日常生活でどんな困難に直面しているか、あまり知られていません。

当事者や家族がどのように障害を受け入れ、生活上の問題に対処すればよいのか、米国の治療・リハビリを例に考えます。


と き 

2012年2月4日(土)  午後1時〜4時

ところ 

東京・浜離宮朝日ホール
中央区築地5-3-2 朝日新聞社新館2階
・ 都営大江戸線築地市場駅下車すぐ、JR新橋駅徒歩15分、 東京メトロ日比谷線東銀座駅徒歩10分
地図はこちら

定 員 

400人(定員になりましたので、お申し込みの受け付けは締め切りました)。

参加費 

1,000円

プログラム

13:00〜13:30
   『治療者が感じること』 青木重陽さん
13:30〜14:15
   『当事者と家族が感じること』 立神粧子さん
14:30〜16:00
   シンポジウム『高次脳機能障害の治療とその意味』
  大橋正洋さん(コーディネーター)
  小澤富士夫さん、立神粧子さん、青木重陽さん

お申し込み

★お申し込みの受け付けは締め切りました。

お問い合わせ先

朝日新聞厚生文化事業団 「高次脳機能障害」係 
 〒104-8011東京都中央区築地5-3-2
 TEL03-5540-7446  FAX03-5565-1643

講師プロフィール
(敬称略、50音順)

●青木 重陽(アオキ シゲハル)
 神奈川リハビリテーション病院高次脳機能障害支援室長  

 1991年〜2001年 千葉大医学部脳神経外科
 2001年〜2003年 東京慈恵医科大リハビリテーション講座
 2004年〜      神奈川リハビリテーション病院リハビリ科
 2010年〜      現職

 

●大橋 正洋(オオハシ マサヒロ)
 神奈川リハビリテーション病院リハビリテーション局長
 神奈川県リハビリテーション支援センター所長  

 1972年〜73年 東京慈恵会医科大学脳外科教室助手
 1975年〜78年 米国・ワシントン大学リハビリテーション科在籍
 2002年〜    現職
 2008年〜    東京慈恵会医科大学客員教授

 

●小澤 富士夫(オザワ フジオ)
 高次脳機能障害当事者  

 東京藝術大学音楽学部卒業。金管楽器の研究開発責任者として
 9年間ヨーロッパに赴任。
 帰国後、くも膜下出血により高次脳機能障害。
 2004年〜05年、ニューヨーク大学Rusk通院プログラムに参加し、
 症状が劇的に改善。

 

●立神 粧子(タテガミ ショウコ)
 フェリス女学院大学音楽芸術学科教授/当事者の家族  

 東京藝術大学音楽学部卒業。
 シカゴ大大学院、南カリフォルニア大大学院より音楽博士号取得。
 ピアニスト・教育者の経験が評価され、Ruskより治療体験記の
 発表の承認を受け執筆、出版。

 

ダウンロード

チラシはこちらから(PDFファイル:300KB)


 

主催/朝日新聞厚生文化事業団
後援/NPO法人日本脳外傷友の会、NPO法人東京高次脳機能障害協議会

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