事業団からのお知らせ
公開講座『自殺!? ちょっと待って!』−思いとどまってもらうために−」、福岡で開催しました
国内で13年連続して3万人を超えている自殺者を減らそうと、公開講座「自殺!?ちょっと待って!」(福岡いのちの電話、朝日新聞厚生文化事業団主催)が2011年10月15日、福岡市博多区の福岡明治安田生命ホールで開かれました。7回目の今回は東日本大震災の被災者らの心のケアも取り上げました。
林覚乗・南蔵院住職が「心ゆたかに生きる」を題して講演。心のもち方や人とのつながりを説き、「人を支えるため、自らが日ごろ心を整えることも大事」と呼びかけました。パネルディスカッションでは被災地に赴いたパネラーが被災者の今後の心の動きに合わせたケアや支援態勢のあり方を報告、いのちの電話の「震災ダイヤル」にかかった被災者の声も紹介されました。
【事前のお知らせ】
自殺防止のための講演会を開催します。
日本国内の自殺者は13年連続して年間3万人を超え、自殺は大きな社会問題となっています。自殺という危機に直面している人たちに何が必要なのか、私たちにできることは何なのかを探ります。
◇と き:2011年10月15日(土) 13:30〜16:00
◇ところ:福岡明治安田生命ホール(福岡市博多区中洲5丁目6−20)
◇対 象:一般(どなたでも参加できます)
◇参加料:500円
◇定 員:300人
◇内 容
| 第1部=講演「心ゆたかに生きる」 | ||
| 南蔵院住職 | 林 覚乗さん | |
| 第2部=パネルディスカッション「生きること、支えること〜東日本大震災に学ぶ〜」 | ||
| コーディネーター | 林 幹男(福岡いのちの電話理事長) | |
| パネリスト | 稲田 二郎(ジャーナリスト) | |
| 平野千恵子(福岡県精神保健福祉センター参事) | ||
| 田上 文蔵(いのちの電話理事) | ||
◇主 催:朝日新聞厚生文化事業団、福岡いのちの電話
◇後 援:朝日新聞社、福岡県、福岡市、九州朝日放送
◇協 賛:大同生命厚生事業団ほか
◇申し込み・問い合わせ
郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し、FAXで下記へ
福岡いのちの電話事務局「自殺防止事業」係
FAX:092−713−4343(電話も同番号へ)
先着順に受け付け、定員になり次第、締め切らせていただきます。
受付順に参加券を送ります。参加券は当日持参し、参加料をお支払いください。
なお、いただいた個人情報は、参加券の発送のためだけに利用させていただきます。

