事業団からのお知らせ
遺贈・遺言セミナー「老いじたく〜あなたの財産を未来に」を大阪で開催
子どもがいない夫婦や単身者が他界した後、残された財産をトラブルなく、どう生かすかをテーマに遺贈や遺言の書き方について学ぶ「遺贈・遺言セミナー」を2011年10月17日、大阪市北区中之島の大阪市中央公会堂(小集会室)で開きました=写真。

講師は、高齢者の財産管理や成年後見制度、相続問題にも詳しい東京弁護士会の中山二基子さん。会場には30代から90代の男女80人が参加、具体的な事例を挙げて進められる話にメモをとる姿が目立ちました。東日本大震災の被災者が遺言を書いていたため、トラブルを回避できた事例などを交え、「お子さんがいない人には遺言が必要」「遺言は元気で気力も体力も有るうちに書くことが大事」など、中山さんの話に頷く参加者もいました。
また、財産を公益法人に贈る遺贈については「遺贈先について事前によく調べる」「遺留分には配慮が必要」「税金について専門家へ相談しておく」などが指摘されました。
終了後のアンケートには「たいへん役に立った」「わかりやすかった」「またセミナーを開いて欲しい」という声が多数寄せられました。
◆遺贈のパンフレットもお送りできます(ダウンロードも可)。詳細はこちらへ。
【事前のお知らせ】(※受講者募集は締め切りました)
高齢化が進む中、財産を生かす「社会貢献としての遺贈」が注目されています。弁護士の中山二基子(ふきこ)さんが遺贈の仕組みや寄付の方法、贈り先の選び方についてわかりやすく解説します。遺言書の作成方法や手続きの手ほどきもあります。
と き |
10月17日(月)午後2時〜4時 ※開場は13時30分です | ||
ところ |
大阪市中央公会堂 3階「小集会室」 |
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講 師 プロフィール |
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定 員 |
50人(先着順) ※募集は締め切りました | ||
ご参考 |
2010年3月12日に朝日新聞東京本社で開いた遺贈・遺言セミナーの報告はこちらのページへ。また、2010年10月15日に大阪YMCA国際文化センターで開いた遺贈・遺言セミナーの報告はこちらのページへ。 |
主催/朝日新聞厚生文化事業団

