現在位置: ホーム > 事業団からのお知らせ > 「自閉症カンファレンスNIPPON 2010」、8月28、29日に早稲田大学で

事業団からのお知らせ

TEACCHモデルに学ぶ実践研究会「自閉症カンファレンスNIPPON 2010」、8月28、29日に東京・早稲田大学で(終了しました)

終了しました

国内最大、最高の自閉症支援のための専門会議 自閉症の人たちへのスタンダードを送り出し続けてきた「自閉症カンファレンスNIPPON」が今年もやってきます。自閉症を正しく理解し、もっとも優れた支援の方法を共有するために、日本全国から多くの参加者が東京に集結します。

TEACCHプログラムの遺伝子 TEACCHプログラムの創始者エリック・ショプラーの遺伝子を受け継ぎ、世界的なプログラムに育て上げた、米国ノースカロライナ大学のゲーリー・メジボフ教授が、今年も最新の情報を携えて来日します。

自閉症支援のスピリッツ 海外講師によるセッションはもちろん、自閉症カンファレンスのもう一つの顔とも言える日本全国からの実践の報告。また、入門編の解説講座も充実し、暑い夏の熱い2日間、自閉症支援のスピリッツを共に感じてください。

進化し続ける自閉症フェスティバル 自閉症の人たちを支援する全国の多くの関係者から注目される「自閉症カンファレンスNIPPON」。自閉症を正しく知る場として、情報収集や交換の場として、そして自閉症支援のフィロソフィーを感じる場として、今年もみなさんのご参加をお待ちしています。

と き 2010年8月28日(土)〜29日(日)

ところ 早稲田大学 早稲田キャンパス 14号館

対 象 自閉症の療育に関係する親、教師、専門家など

定 員 1,000人 ※定員になり次第、締め切ります

参加費 12,000円

ご覧になりたい項目を選択してください
▽概要
▽プログラム
▽お申し込みについて
▽ポスターセッションの参加者を募集します
▽会場周辺案内図

チラシはこちらから
(PDFファイル:1.85MB、※サイズが大きいため読み込みに時間がかかることがあります)

概要

メインプログラム  米国ノースカロライナ大学のゲーリー・メジボフ教授が最新情報を提供します。
 『自閉症の人たちのライフステージに合わせた支援』:「幼児期」「学齢期」「成人期」「就労」「地域生活」「親」、すべての場面、すべてのステージで自閉症の人たちへの支援を行うことの意味について、ライフサイクル全体を整理して考察します。
 『構造化の基本に還る』:今や自閉症支援の基礎ともいえる構造化。日本の実践を紹介しながら、その基本に還って支援の本質について確認します。
 『構造化の背景−正しい評価』:自閉症支援の大きな柱である構造化について、アスペルガー症候群、高機能自閉症の人たちへの支援に焦点をあてて、正しい評価に基づいた支援の重要性について具体的に解説します。

実践報告シンポジウム  「幼児期」「学校教育」「成人期」のテーマ別に、全国からの実践の報告を聞き、ステージごとの支援のポイントと、ライフサイクル全般への一貫 した支援の重要性について考えます。

入門解説講座  自閉症の人たちへの支援の有力な戦略のひとつである構造化。「実践するための入門編をぜひ」との声にお応えして、今年も自閉症カンファレンスNIPPON実行委員が基本的な考え方を分かりやすく解説する予定です。
1日目午後
 「基礎からの構造化」:「構造化」の基礎について分かりやすく解説します。
2日目午前
 「基礎からの評価と自立課題」:支援のすべての基本となる「評価」について解説し、「自立課題」のつくり方を学びます。
 「PEPV」と「TAP」:TEACCHで開発された教育診断評価の最新バージョンについて分かりやすく解説する予定です。

サブプログラム
『サポートツールルーム』:家庭や学校、その他で「明日から使える」アイデアがいっぱいつまった部屋です。たくさんのヒントをここでも。
『コミュニケーション機器ルーム』:自閉症の人たちのコミュニケーションをサポートする機器の展示とデモンストレーションを。実際に見て、触れてみてください。
『ポスターセッション』:日頃の実践やアイデアをポスターで発表。全国各地の活動がビジュアルに報告されます。
『医療ルーム』:自閉症の人たちが医療機関を受診する際に役に立つサポートの数々を医療の側からご紹介します。

その他にも魅力的なプログラムを用意しています。
 ※各プログラムは都合により内容・時間帯などを変更する場合があります。

このページの先頭へ戻る▲

 

プログラム


8月28日(土)
9:00
受付
9:30
開会
9:45
『開会宣言』
佐々木正美 川崎医療福祉大学特任教授
10:00
|
12:00
『自閉症の人たちのライフステージに合わせた支援』
ゲーリー・メジボフ ノースカロライナ大学教授
12:00
昼食
13:15
|
14:15
『構造化の基本に還る〜ライフステージに合わせた実践から〜』
13:00
|
14:20
入門解説講座
『基礎からの構造化』
14:15
休憩
14:20
休憩
14:30
16:30
『構造化の背景−正しい評価
〜アスペルガー症候群・高機能自閉症に焦点をあてて〜』

ゲーリー・メジボフ
17:00
|
19:00
交流パーティー

 

8月29日(日)
9:00
受付
9:30
12:00
『実践報告シンポジウム』
 1.幼児期
 2.学校教育
 3.成人期
10:00
12:00
入門解説講座
『基礎からの評価と自立課題』
入門解説講座
『REP』 と『T−TAP』
12:00
昼食
13:00
|
14:30
『TEACCHプログラム・NIPPONのコアバリュー』
佐々木正美
内山登紀夫 福島大学大学院教授・よこはま発達クリニック院長
14:30
休憩
14:45
|
16:15
『TEACCHプログラム・コアバリュー2010』
ゲーリー・メジボフ
 

交流パーティーについて
8月28日(土)17時(予定)より講師や参加者親睦のための交流パーティーを予定しています。 参加ご希望の方は、参加申込みの際に合わせて、お申込みください。 「参加申込書」の所定の欄に○印をつけてください。 交流パーティー参加費5,000円が別途必要です。

 

このページの先頭へ戻る▲

お申し込み

◇参加申込書の請求は氏名・住所・電話番号を書いて、
FAX(03・3248・5402)か、
電子メール(E-mail:ecc@asahiryoko.co.jp )で、
朝日旅行「自閉症カンファレンス」係(電話03・3248・6464)へ

◇参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXあるいは郵便でお送りください(コピー可)。
 また、E-mailで参加お申し込みの方は下記エクセルファイルに必要事項をご記入の上、送信してください。
 ※送信できない場合は、記入したエクセルファイルを一度保存し、ファイルを添付して送信してください。
 参加申込書はこちら
    PDFファイル:136KB
    Excelファイル:151KB

◇申込先
 朝日旅行『自閉症カンファレンスNIPPON』受付事務局
  〒104-0045 東京都中央区築地5−3−2
  tel.03−3248−6464 fax.03−3248−5402
  E-mail:ecc@asahiryoko.co.jp

定員になり次第締め切ります。

昼食(弁当)の申し込みについて
会場にてお弁当をご用意します。事前に申し込みが必要です。 8月28日および29日の昼食の申し込みをされる方は「参加申込書」の所定の欄に○印をつけてください。周辺に食堂・レストラン等は少なく、学校の夏休み期間中のため大部分が「お休み」です。お弁当をお勧めします。 お弁当は1個1,000円(お茶つき・税込み)です。

このページの先頭へ戻る▲

ポスターセッションの参加者を募集します

TEACCHプログラムを参考にした活動をみなさんにシェアしたい。実践を発表したい!という方や団体、グループなどのポスターセッションへの参加を募集します。 お申し込みは主催事務局へご連絡ください。

主催事務局:朝日新聞厚生文化事業団(tel.03−5540−7446)
 E-mail : autism@asahi-welfare.or.jp

 

主催:自閉症カンファレンスNIPPON実行委員会、朝日新聞厚生文化事業団
後援:厚生労働省、文部科学省、日本自閉症協会、全日本手をつなぐ親の会、日本知的障害者福祉協会(予定)

このページの先頭へ戻る▲

会場周辺案内図


宿泊申込み
宿泊ご希望の方は、下記のご案内参照の上、宿泊日、ホテル名、部屋のタイプを選択の上、「参加申込書」にそれぞれご記入ください。なお、ツインをご希望の場合は、必ず同室者のお名前をお書きください。


交通機関のご利用について
遠方からの参加者が多数見込まれますので、航空券につきましては各航空会社設定の割引料金をご案内します。ご希望の方は「参加申込書」の所定の欄にご記入ください。後日、料金・条件等のご案内をいたします。


費用支払い
「参加申込書」を受付後、払込票を送付します。「参加資料代」ほかの金額合計を銀行振込みまたは郵便振替にて1週間以内にご送金ください。ご入金の確認後、受付事務局より「聴講券」「交流パーティー券」「昼食(弁当)引換券」および「宿泊ご案内書」などを8月上旬に送付します。


宿泊ホテルと宿泊料金のご案内
下記料金は1泊(サービス料込み・税金込み)のお1人様代金です。
リーガロイヤルホテル東京は1泊朝食付き(サービス料込み・税金込み)の代金です。

宿舎

前のページに戻る

このページの先頭へ戻る▲

ホームへ