事業団からのお知らせ 朝日新聞厚生文化事業団80周年記念事業
子どもへの暴力防止プロジェクト助成
子どもたちのこころに安心の芽を育てるために
子どもたちのこころに安心の芽を育てるために
2010年度募集は5月上旬に発表します。
子どもへの暴力防止のための事業を応援します。
子どもへの暴力・虐待の防止、予防、ケア、教育、啓発などの活動に携わる団体やグループが行うプロジェクトを応援します。10年度は3年目を迎えます。地域での地道な活動から全国規模の催しまで。さまざまな活動を全国に、より多く広めるための助成金です。
子どもたちのこころに安心の芽を育ててください。
子どもへの暴力・虐待は、子どもの安心を奪い、人権を侵害する行為です。
子どもへの暴力・虐待の防止のための活動が全国各地に増えることで、子どもたちが安心して暮らせる明るい未来が開けるように。子どもたち一人ひとりのこころに安心の芽を。そしてその大切な芽を育んでください。
小さくても地道な活動や大きくて全国的な活動に。
助成額に下限、上限はありません。地域で行う地道な活動から、これまでの助成事業では実現できなかった大きなプロジェクトまで応援します。08年度からの助成総額は合計1億5千万円で、10年度は4500万円を助成する予定です。
※「子どもへの暴力防止プロジェクト助成」は、朝日新聞厚生文化事業団へのみなさまからのご寄付で実現しました。
下記は2009年度の募集要項です。10年度募集は5月上旬に発表します。
助成対象 |
◆子どもへの暴力、虐待の防止、予防、ケア、教育、啓発に携わる団体、グループの新たな事業(プロジェクト)。 ◆子どもの社会的養護の問題に取り組む団体、グループの新たな事業(プロジェクト)。 ◆地域で活動する子育てサークルや子育て支援グループ、団体などの新たな事業(プロジェクト)。 ◆上記の団体、グループが実施している社会的意義のあると思われる事業(プロジェクト)。 ◆営利を目的としない民間団体・グループであること。 ◆法人格の有無は問いません。 |
助成金額 |
◆総額9,000万円(08年度との合計総額1億5千万円)。 ◆助成総額の範囲内で1団体あたりの助成額に下限・上限はありません。 ◆事業に必要な直接経費のほか、申し込み総額の30%までは事業(プロジェクト)のための人件費(申し込みプロジェクトのために雇用するアルバイトなど)を含めることができます。 |
助成期間 |
◆2009年11月〜2011年10月の期間(向こう2年間)に実施される活動や事業(プロジェクト)を対象とします。 |
募集期間 |
◆2009年5月9日〜7月2日(必着) |
助成内容 |
◆子どもへの暴力・虐待の防止、予防、ケア、教育、啓発などに関する事業展開のための資金で、以下のような条件を満たすものに。 ・ 新しく試みる先進的、独創的な事業(プロジェクト) ・ 地域における貢献が期待できる事業(プロジェクト) ・ 事業の意図や内容、計画に実現性のある事業(プロジェクト) 例)暴力や虐待を受けた子どものためのプロジェクト、暴力や虐待防止のためのスタッフ養成・研修プログラム、一般市民に対する啓発講演会や研修会、啓発や養成・研修のためのガイドライン・テキスト・ガイドブックなどの制作 ほか |
応募方法 |
◆応募書類をホームページからダウンロードするか、朝日新聞厚生文化事業団にEメール、電話、FAXなどで直接請求してください。応募書類の提出は郵送のみとし、Eメール、FAXでの受け付けはしません。 |
選考方法と結果 |
◆選考は朝日新聞厚生文化事業団内に設けた選考委員会で行います。 ◆1次選考結果を2009年9月中旬までに文書でご連絡します。 ◆1次選考を通過した団体・グループには追加書類の提出をお願いします。 ◆助成が決定した団体・グループの名称、代表者氏名、プロジェクト名・概要などは、朝日新聞紙上、朝日新聞厚生文化事業団ホームページなどで公表します。 ◆助成を受けられた団体には中間報告書と完了報告書をご提出いただきます。 ◆最終選考結果の発表、贈呈式は2009年11月(児童虐待防止推進月間)に予定しています。 ◆スケジュールの詳細につきましてはこちらをご覧ください。 ◆08年度の贈呈団体・プロジェクトについては、こちらに掲載しています。 |
お申し込み
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朝日新聞厚生文化事業団 「子どもへの暴力防止助成」受付事務局 〒530-8211 大阪市北区中之島3-2-4 TEL:06(6201)8008 FAX:06(6231)3004 E-mail:kodomo@asahi-welfare.or.jp |
ダウンロード |
チラシはこちらから(PDFファイル:678KB) 申込書はこちらから @PDFファイル:265KB Aワードファイル:97KB |
主催/朝日新聞厚生文化事業団、朝日新聞社
後援/厚生労働省、テレビ朝日福祉文化事業団
