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事業団からのお知らせ

自閉症カンファレンスNIPPONを開催します

自閉症カンファレンスNIPPONは、国内最大の自閉症支援のための専門会議です。
TEACCH(ティーチ)プログラムをもとに自閉症の人たちへの療育を実践している人々が全国から集い、報告や情報交換を行います。
ぜひご参加ください。

とき
    2008年8月23日(土)
             8月24日(日)

ところ
    大妻女子大学 千代田キャンパス大妻講堂
   

定員
    1,200人 ※定員になり次第、締め切ります。

参加費   
    12,000円

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    ▽ポスターセッションの参加者を募集します
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チラシはこちらから
(PDFファイル:3.65MB
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概要

国内最大、最高の自閉症支援のための専門会議
自閉症の人たちを支援する全国の多くの関係者から注目されている「自閉症カンファレンスNIPPON」。自閉症を正しく知る場として、情報収集や交換の場として、そして自閉症支援のスピリッツを感じる場として、今年も1,000人を超える参加者が全国各地から集まります。

TEACCHプログラムの真髄
TEACCHプログラムの創始者エリック・ショプラー教授からそのフィロソフィーを受け継ぎ、世界的なプログラムに発展・育て上げたノースカロライナ大学TEACCH部部長ゲーリー・メジボフ教授。今年もTEACCHプログラムの真髄が、最新の情報を持って来日します。

高機能自閉症/アスペルガー症候群への支援
ゲーリー・メジボフ教授によるメインスピーチは「高機能自閉症/アスペルガー症候群の人たちへのTEACCHプログラム」。TEACCHプログラムの考え方の根幹が、高機能自閉症やアスペルガー症候群の人たちへの支援に、変わることなく有効であることを再確認します。

ソーシャル・スキルとホーム・ティーチング
TEACCH部からのゲストがもう一人。セラピストのスーザン・ボズウェルさんが「自閉症の人たちのソーシャル・スキル・プログラム」と、彼女が中心となって数年前から開発・開始している早期介入プログラムのひとつ「ホーム・ティーチング」について紹介します。

自閉症支援のスピリッツ
海外講師によるセッションはもちろん、自閉症カンファレンスのもうひとつの顔とも言うべき全国から集う実践発表のラインナップは壮観です。入門編の解説講座も2セッションお届けします。暑い夏の2日間、自閉症支援の熱いスピリッツをしっかりと感じとってください。

進化し続ける自閉症フェスティバル
『コミュニケーション機器ルーム』ではサポート機器を展示。『ポスターセッション』で日ごろの実践を。そのほかアイデアの宝庫『サポートツールルーム』など、プログラムは盛りだくさん。講師が参加する大交流パーティーで、大いにネットワークを広げてください(参加費別途)。進化し続ける『自閉症カンファレンスNIPPON』。ぜひ今年も体感してください。

分科会
2日目午前の分科会は、3つの年代別と高機能自閉症/アスペルガー症候群をテーマに、全国から集まる各分科会5人の実践発表があります。
各分科会の選択と移動は自由です。
U10=Under 10 years old
おおむね10歳以下の学齢前期の子どもたちへの、親、学校、療育機関などの実践・サービスの報告です。
U17=Under 17 years old
17歳までの学齢後期の年代に対する実践とサービスです。教室での構造化や地域活動などの報告です。
O18=Over 18 years old
18歳以上、青年・成人期以降の実践とサービスです。ジョブコーチ、通所施設などさまざまなサービスの実践報告です。
高機能自閉症/アスペルガー症候群
高機能自閉症/アスペルガー症候群の人たちへの支援、サービスの実践の報告です。

入門解説講座
自閉症の人たちへの支援の有力な戦略のひとつ構造化。「実践するための入門編をぜひ」の声におこたえして、今年も自閉症カンファレンスNIPPON実行委員が基本的な考え方を分かりやすく解説します。
1日目午後 「構造化」
「構造化」の基礎について分かりやすく解説します。
2日目午前 「評価と自立課題」
支援のすべての基本となる「評価」について解説し、「自立課題」のつくり方を学びます。

サブプログラム
『サポートツールルーム』
家庭や学校、その他で「明日から使える」アイデアがいっぱいつまった部屋です。たくさんのヒントをここでも。
『コミュニケーション機器ルーム』
自閉症の人たちのコミュニケーションをサポートする機器の展示とデモンストレーションを。実際に見て、触れてみてください。
『ポスターセッション』
日頃の実践やアイデアをポスターで発表。全国各地の活動がビジュアルに報告されます。
『医療ルーム』
自閉症の人たちが医療機関を受診する際に役に立つサポートの数々を医療の側からご紹介します。

その他にも魅力的なプログラムを用意しています。

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プログラム


8月23日(土)
9:00
受付
9:00
 
9:30
開会
9:30
 
9:45
『開会宣言』
佐々木正美 川崎医療福祉大学教授
9:45
 
10:00
『高機能自閉症/アスペルガー症候群へのTEACCHプログラム』
ゲーリー・メジボフ TEACCH部部長
10:00
 
12:30
昼食
12:30
 
13:45
『ソーシャル スキル グループ』
スーザン・ボズウェル TEACCHセラピスト
13:45
入門解説講座
『基礎からの構造化』
16:15
 
16:15
 
17:00
交流パーティー
17:00
交流パーティー
19:00
 
19:00
 

 

8月24日(日)
9:00
受付
9:00
 
9:30

 『ホームティーチングプログラム』
スーザン・ボズウェル

※幼児期の実践報告とともに

9:30

分科会
『実践報告』
1.U10(学齢前期)
2.U17(学齢後期)
3.O18(青年・成人期)
4.高機能自閉症/アスペルガー症候群

 

入門解説講座
『基礎からの評価と自立課題』
12:00
昼食
12:00
昼食
13:00
『TEACCHプログラム・NIPPONの未来』
佐々木正美
13:45
 
16:00
『TEACCHプログラム・コアバリュー2008』
ゲーリー・メジボフ
16:00
 
16:15
 
16:15
 

交流パーティーについて
8月23日(土)17時(予定)より「九段会館(会場から徒歩約15分)」で講師や参加者親睦のための交流パーティーを予定しています。 参加ご希望の方は、「参加申込書」の所定の欄に○印をつけてください。 交流パーティー参カ費5,000円が別途必要です。

 

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お申し込み

参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXあるいは郵便でお送りください(コピー可)。
また、E-mailで参加お申し込みの方は必要事項(参加申込書参照)をすべてご記入の上、送信してください。
参加申込書はこちら
  PDFファイル:550KB
  Wordファイル:647KB

朝日旅行『自閉症カンファレンスNIPPON』受付事務局
〒105-8548 
東京都港区芝大門1−4−8
tel.03−5777−6722
fax.03−5777−3395
E-mail:ecc@asahiryoko.co.jp

定員になり次第締め切ります。

昼食(弁当)の申し込みについて
会場にてお弁当をご用意します。事前に申し込みが必要です。 8月23日および24日の昼食の申し込みをされる方は「参加申込書」の所定の欄に○印をつけてください。周辺に食堂・レストラン等は少なく、学校の夏休み期間中のため大部分が「お休み」です。お弁当をお薦めします。 お弁当は1個1,000円(お茶つき・税込み)です。

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ポスターセッションの参加者を募集します

TEACCHプログラムを参考にした活動をみなさんにシェアしたい。実践を発表したい!という方や団体、グループなどのポスターセッションへの参加を募集します。
お申し込みは主催事務局へご連絡ください。

主催事務局 
朝日新聞厚生文化事業団
tel.03−5540−7446  
E-mail : autism@asahi-welfare.or.jp

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会場周辺案内図




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