朝日チャリティー美術展

第93回朝日チャリティー美術展 東京展

全国の芸術家や著名人から寄贈された作品約1500点を販売する「第93回朝日チャリティー美術展・東京展」を4月6日(金)から9日(月)まで東京・松屋銀座で開きます。寄贈者のご厚意により特別価格での販売(一部入札)です。作品をご寄贈いただいた約1千人の皆様にお礼を申し上げます。
収益は児童養護施設や里親家庭で暮らす子どもの進学支援、「認知症カフェ」を全国に広める取り組み、東日本大震災救援事業などの朝日新聞厚生文化事業団の社会福祉事業に役立てます。作品の購入を通してご支援をお願いします。≪入場無料≫

◇日程と会場

2018年4月6日(金)〜9日(月)
松屋銀座8階イベントスクエア(東京都中央区銀座3−6−1 アクセスはこちら)。
午前10時〜午後8時(7日は午後6時、9日は午後5時まで、入札は9日午後1時まで)

【前期】6、7日=日本画家、洋画家
【後期】8、9日=工芸家、版画家、書家、著名人など

◇作品

絵画、陶工芸品(茶碗、花入、徳利など)、版画、掛け軸、色紙など約1500点(予定)

◇寄贈者

文化勲章受章者や文化功労者、芸術院会員、人間国宝を含む約千人。

◇入場料

無料

◇ジオラマ展

ジオラマ作家から寄贈された作品を展示、入札で販売します。(入札は9日午後1時まで)

ジオラマ作家
あいさわ かずこ、淺木 紳士郎、池田 邦彦、奥川 泰弘、川田 崇司、坂本 憲二、佐藤 千寿子、西村 慶明、はが いちよう、深津 千恵子、宮下 洋一、諸星 昭弘、山尾 比呂士、山田 卓司(敬称略、予定者含む)

◆混雑を避けるため、3日、5日は午前8時30分から松屋銀座正面入り口で入場整理券を配ります。混み合う時間以外はクレジットカードのご利用が可能です。

主催 朝日新聞厚生文化事業団、朝日新聞社

 

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