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朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組み、創設90周年を迎えました。

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事業のお知らせ

「自閉症カンファレンス NIPPON 2019」申し込み受付中~実践発表が出そろいました!!

国内最大、最高の自閉症支援のための催しとして、毎年全国から多くのご参加をいただいている「自閉症カンファレンスNIPPON」の今年度の実践報告が決まりましたのでお知らせします。まだの方は、お早めにお申し込みください。お待ちしています!!

「自閉症カンファレンスNIPPON」のプログラムの中でも特に人気の実践報告分科会。
今年のラインナップは以下のとおりです。2日目午前9時30分スタート!

分科会「こども」

幼児期における幼稚園や保育サービス、療育センターでの支援・サービスの報告です。

「ひとり一人に合わせた支援と小集団活動の取り組み」 堀 浩介 (ゆうあい幼稚園)
「単独通園での取り組み」 木川 朋美 (児童発達支援事業所パレット)
「発達障害特性のある乳幼児に対する気づきから継続的な支援へ」 馬場 広充 (早期支援教育センターたむ)
「幼児期における地域でのサポートシステム構築の取り組み」 佐分利尚孝 (発達支援ネットワークつむぎ)

分科会「教育」

学齢期の年代に対する実践とサービスです。学校の教室、放課後等デイサービスなどの支援の報告です。

「学童期の療育」 中田 弥幸 (針生ヶ丘病院成育支援室)
「登校・集団参加に向けての特別支援学校での取り組み」 田村 元美 (福岡市立福岡中央特別支援学校)
「放課後等デイサービスじょいなすビフォーアフター」 松田裕次郎 (放課後等デイサービスじょいなす)
「知的障害特別支援学校高等部ASD生徒(タロウ)」 増田 知洋 (東京都立江東特別支援学校)

分科会「おとな」

青年・成人期以降の、入所施設やグループホーム、余暇支援、重度の人への訪問介護などの報告です。

「その人らしい地域での暮らしを目指して」 前野 篤史 (スマイルフレンズ)
「ご利用者中心の支援を目指して」 遠藤 雅史 (障害者支援施設みずほ学園)
「地下鉄でいこう!」 阿部 塁 (横浜やまびこの里ハウスG・P)
「2人の行動障がいと呼ばれている方の生活を支える」 飯島 尚高 (NPO法人たんと)

他にも、たくさんのプログラムを用意して、みなさんをお待ちしています。

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