~共に生きる豊かな社会福祉のために~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組み、創設90周年を迎えました。

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事業のお知らせ

フォーラム「認知症カフェからの出発」(東京)(2018年2月3日(土))※受付終了

※定員に達しましたので、受付を終了しました

全国の設置数が4200を超えた「認知症カフェ」。今後、他の活動と連動させながら、地域で認知症の人を支えるために、「認知症カフェ」をどのように発展させ、何を実践していけば良いのでしょうか。

「認知症カフェ」を続ける中で見えてきたこと、認知症のご本人の声、「まちづくり」としての取り組みや「訪問看護」など、様々な活動からヒントを得て、「認知症カフェ」のこれからの可能性を探ります。

認知症の人を地域で支えていく取り組みに関心のある人、行政担当者、専門職の人、どなたでもご参加いただけます。認知症になっても住み慣れた地域で暮らせる、そんな社会の実現につながるよう、皆で考えていきます。

とき 2018年2月3日(土) 10:00~17:00
ところ 浜離宮朝日ホール 小ホール アクセス
(東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社・新館2階)
定員 200人(定員になりしだい締め切り)
参加費 1,500円(当日会場でお支払いください)
お弁当 会場で販売します(1,000円 お茶つき・税込み)
※ご希望の方は事前にご予約ください。販売整理券をお送りします。

プログラム(予定)

10:00~11:00 基調講演 「認知症カフェの次のステップとこれから求められる役割」
武地一さん(医師、藤田保健衛生大学医学部認知症・高齢診療科教授)
11:00~12:00 実践報告 「認知症カフェ」の今
コーディネーター:武地一さん
12:00~13:00 休憩/「認知症カフェ」開催(12:00~14:00)
13:00~15:00 シンポジウム 「認知症ご本人の視点と認知症の人を地域で支えるための取り組み」
●まちで、みんなで認知症をつつむ~福岡県大牟田市の取り組み~
梅本政隆さん(厚生労働省社会・援護局地域福祉課主査)
●本人の声から生まれた町田市の取り組み
米山雅人さん(町田市いきいき生活部高齢者福祉課地域支援係)
●地域で支える活動の連動~訪問看護、定期巡回、グループホーム~
宮崎和加子さん(一般社団法人だんだん会理事長)
コメンテーター:服部万里子(服部メディカル研究所所長)
コーディネーター:友野賀世(朝日新聞文化くらし報道部次長)
15:15~17:00 ワークショップ 「あなたが踏み出す次の一歩」
ファシリテーター:浦山絵里さん(看護師、ナースファシリテーター)

※プログラムは都合により変更することがあります。
※昼食は、各自ご用意ください。

ポスター発表

ポスターで実践を発表!!約40団体の活動の様子を展示します。

1日限りの認知症カフェオープン

実際に認知症カフェを体験しませんか?どなたでもご参加いただけます。
時間:12:00~14:00
場所:フルーツパーラー コリント(東京都中央区築地5-3-3 築地浜離宮ビル2F)

会場へのアクセス

浜離宮朝日ホール 小ホール
アクセス

●「築地市場駅」都営大江戸線(A2出口)すぐ
●「築地駅」東京メトロ日比谷線(1、2番出口)より徒歩約8分
●「東銀座駅」東京メトロ日比谷線/都営浅草線(6番出口)より徒歩約8分
●「汐留駅」都営大江戸線(新橋駅方面改札口)/新交通ゆりかもめ(改札口)より徒歩約10分
●新橋駅」JR(汐留口)/東京メトロ銀座線(1、2番出口)/都営浅草線(改札口)より徒歩約15分

お申し込み方法

※定員に達しましたので、受付を終了しました

問い合わせ先

朝日新聞厚生文化事業団 「認知症カフェ」係
〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
電話:03-5540-7446
FAX:03-5565-1643
E-mail:cafeforum@asahi-welfare.or.jp

主催:朝日新聞厚生文化事業団

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