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事業のお知らせ

自閉症を正しく理解するということ
~自閉症の支援でもっとも大切なこと~(岡山)(2017年9月3日(日))

「自閉症」とその支援を正しく理解するための講演会

自閉症の人たちに適切な支援をするために必要なこと。言うまでもなく、それは「自閉症の人たちを正しく理解すること」です。

世界でもっとも認められ、実践されている自閉症の人たちへの支援モデルであるTEACCHプログラムを今日の世界規格に育て上げた米国ノースカロライナ大学のゲーリー・メジボフ教授による、自閉症を正しく理解し、適切な支援をするための「世界でもっとも分かりやすい講演会」です。日本語通訳つき(逐次)。

講師 ゲーリー・メジボフ
(米国ノースカロライナ大学教授 TEACCH部元ディレクター)
とき 2017年9月3日(日) 10時00分~16時15分
ところ 岡山大学創立五十周年記念館 金光ホール 交通アクセス
(岡山市北区津島中一丁目・岡山大学津島キャンパス)
定員 400人 (定員になり次第締め切り)
参加費 3,240円(税込)
申し込み WEBから、またはFAX、Eメール、ハガキでお申込みください。

お申し込みはここをクリック!

プログラム

9:30 受付

10:00~12:00 講演 「自閉症の人たちの学習スタイル~正しく理解する」

13:00~14:30 講演 「構造化された指導~自閉症の学習スタイルに合わせた支援」

14:45~16:15 講演 「自閉症の支援でもっとも大切なこと~TEACCHプログラムのコアバリュー」

講師プロフィール

ゲーリー・メジボフ/米国ノースカロライナ大学TEACCH部元ディレクター

自閉症の人たちの教育、福祉、行政サービスや研究など、あらゆる分野にわたる先駆的なアプローチによって高い評価を得ている米国ノースカロライナ州のTEACCHプログラムの総責任を長年担い、同プログラムを世界的なプログラムに育て上げた最大の功労者です。

TEACCHプログラムでは、自閉症の人たちのバリアフリーを進めるためには、その自閉症の人たちの障害を正しく理解することがもっとも重要であるとし、その上で彼らにもっとも適した教育の方法やコミュニケーションの支援、社会的なサポートのあり方といったトータルな支援を追及し続け、実践を広げています。

今回の講演会では、自閉症の人たちを支援する上でもっとも重要な「自閉症の人たちの学習スタイル」を正しく理解することから、その学習スタイルに合わせた支援の具体的方法として「構造化された指導」について、また、自閉症の人たちの支援者としてぜひ身につけておきたい「自閉症の支援でもっとも大切なこと」についてご紹介します。

会場へのアクセス

岡山大学創立五十周年記念館 金光ホール
交通アクセス

岡山駅運動公園口(西口)から
●岡電バス「岡山理科大学」行き
「岡大西門」下車
●タクシー利用 約7分

JR津山線「法界院」駅から
徒歩約10分

※駐車場はありませんので公共交通機関をご利用ください。

お申し込み方法

webからお申し込みいただけます。

お申し込みはここをクリック!

または、FAX、Eメール、ハガキのいずれかで、(1)氏名(フリガナ) (2)郵便番号・ご住所 (3)TEL・FAX番号 (4)ご職業 (5)会場名(岡山会場)を明記の上、下記申し込み先までお申し込みください。

  • お申し込み後、1週間程度内に予約確認書兼請求のご案内をお送りします。ご案内に記載の期日までに参加費をご入金ください。
  • お電話でのお申し込みは受け付けておりません。

お申し込み・お問い合わせ

近畿日本ツーリスト(株)トラベルサービスセンター東日本「岡山講演会」係
〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-14-24 西新宿KFビル3F
TEL: 0570-064-205 FAX:03-6730-3230
Eメール tourdesk149@or.knt.co.jp

営業時間(月)~(金) 10:00~17:00 ※土・日・祝休み

内容についてのお問い合わせ

朝日新聞厚生文化事業団 西部事務所
〒812-8511 福岡市博多区博多駅前2-1-1
TEL:092-477-6930 FAX:092-477-6931

主催

朝日新聞厚生文化事業団
日本自閉症協会
岡山県自閉症協会

後援(予定)

厚生労働省 文部科学省
岡山県 岡山市 倉敷市
岡山県教育委員会 岡山市教育委員会
倉敷市教育委員会 津山市教育委員会
総社市教育委員会
おかやま発達障害者支援センター

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