~支え合う安心社会の実現に向けて~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組んでいます。

朝日新聞厚生文化事業団トップページ 講演会

講演会

「自閉症を正しく理解するということ」~自閉症の支援でもっとも大切なこと~
(福岡)(2016年8月28日(日))(※終了しました)

※終了いたしました

「自閉症」とその支援を正しく理解するための講演会

自閉症の人たちに適切な支援をするために必要なこと。言うまでもなく、それは「自閉症の人たちを正しく理解すること」です。

世界でもっとも認められ、実践されている自閉症の人たちへの支援モデルであるTEACCHプログラムを今日の世界規格に育て上げた米国ノースカロライナ大学のゲーリー・メジボフ教授による、自閉症を正しく理解し、適切な支援をするための「世界でもっとも分かりやすい講演会」です。日本語通訳つき(逐次)。

講師 ゲーリー・メジボフ
(米国ノースカロライナ大学教授 TEACCH部元部長)
とき 2016年8月28日(日) 10時00分~16時15分
ところ エルガーラホール 大ホール
(福岡市中央区天神 エルガーラ8F (博多大丸東館))
定員 600人 (定員になり次第締め切り)
参加費 3,240円(税込)
申し込み FAX、Eメール、ハガキ、お申込みフォームのいずれかでお申し込みください。

プログラム

9:30 受付

10:00~12:00 講演 「自閉症の人たちの学習スタイル~正しく理解する」

13:00~14:30 講演 「高機能の子どもの学校での支援~その将来を見据えて」

14:45~16:15 講演 「自閉症の支援でもっとも大切なこと~TEACCHプログラムのコアバリュー」

講師プロフィール

ゲーリー・メジボフ/米国ノースカロライナ大学TEACCH部元部長

自閉症の人たちの教育、福祉、行政サービスや研究など、あらゆる分野にわたる先駆的なアプローチによって高い評価を得ている米国ノースカロライナ州のTEACCHプログラムの総責任を長年担い、同プログラムを世界的なプログラムに育て上げた最大の功労者です。
TEACCHプログラムでは、自閉症の人たちのバリアフリーを進めるためには、その自閉症の人たちの障害を正しく理解することがもっとも重要であるとし、その上で彼らにもっとも適した教育の方法やコミュニケーションの支援、社会的なサポートのあり方といったトータルな支援を追及し続け、実践を広げています。

今回の講演会では、自閉症の人たちを支援する上でもっとも重要な「自閉症の人たちの学習スタイル」を正しく理解すること、その学習スタイルに合わせた「高機能の子どもの学校での支援」の具体的方法について、また、自閉症の人たちの支援者としてぜひ身につけておきたい「自閉症の支援でもっとも大切なこと」についてご紹介します。

会場へのアクセス

エルガーラホール

【地下鉄】
●地下鉄空港線天神駅より徒歩約5分
●地下鉄七隈線天神南駅より徒歩約1分
【西鉄電車】
●西鉄福岡(天神)駅より徒歩約3分
【JR】
●地下鉄博多駅より天神駅まで5分→天神駅より徒歩約5分

お申し込み方法

FAX、Eメール、ハガキ、お申込みフォームのいずれかで、  (1)氏名 (2)〒・ご住所 (3)TEL・FAX番号 (4)ご職業 (5)会場名(はかた会場)を明記の上、下記申し込み先までお申し込みください。

  • お申し込み後、10営業日以内に予約確認書兼請求のご案内をお送りします。ご案内に記載の期日までに参加費をご入金ください。
  • お電話でのお申し込みは受け付けておりません。

お申し込み・お問い合わせ

近畿日本ツーリスト(株)トラベルサービスセンター東日本 「はかた講演会」係
〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-14-24 西新宿KFビル3F
TEL: 0570-064-205 FAX:03-6730-3230
Eメール tourdesk149@or.knt.co.jp
営業時間(月)~(金) 10:00~17:00 ※土・日・祝休み

内容に関するお問い合わせ

朝日新聞厚生文化事業団
〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
TEL:03-5540-7446 FAX:03-5565-1643

主催

福岡県自閉症協会、福岡市自閉症協会、NPO法人それいゆ、朝日新聞厚生文化事業団

後援(予定)

厚生労働省、文部科学省、福岡県、福岡市、福岡県教育委員会、福岡市教育委員会

ページ上部へ戻る