~支え合う安心社会の実現に向けて~
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講演会

講演会「これって認知症?」(東京)<2016年3月26日(土)>(終了しました)

超高齢社会を迎える中、2025年には700万人もの人が認知症になるともいわれています。
しかしながら、特にその初期の症状や対応については、まだまだ正しい理解が進んでいるとは言えません。

この講演会では、認知症の初期の段階にスポットをあて、早期治療の実体験ルポを書いた週刊朝日編集委員の山本朋史さんを講師に、体験を語っていただきながら、その対応と課題について学びます。また、山本さんが実践しているトレーニングの一部を会場で実際に体験するほか、ゲストに山本さんの主治医のメモリークリニックお茶の水院長の朝田隆さんをお迎えし、正しい認知症との向き合い方をテーマにお話ししていただきます。

※終了しました。

講演名 「これって認知症?」~早期治療の体験から学ぶケアの実際とこれからの課題~
とき 2016年3月26日(土)13:00~16:00
ところ 浜離宮朝日ホール 小ホール(中央区築地5-3-2 TEL:03-5541-8710)
参加費 1,000円(資料つき)
定員 400人(先着順)

講師紹介

山本 朋史(やまもと ともふみ)/週刊朝日編集委員
1952年、福岡県生まれ。毎日新聞社を経て83年、朝日新聞社入社。横浜支局に配属されたのち、86年から週刊朝日編集部へ。記者としてリクルート事件、KSD事件、オウム事件などを取材、副編集長を経て編集委員に。2014年に軽度認知障害(MCI)と診断された経験を「認知症早期治療実体験ルポ ボケてたまるか!」にまとめ出版。

朝田 隆(あさだ たかし)/医師・メモリークリニックお茶の水院長 ・東京医科歯科大学医学部特任教授
1955年生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。国立精神神経センター武蔵病院、 筑波大学精神医学教授を経て 2015年4月より現職。専門分野はアルツハイマー病の臨床一般、研究面では認知症の早期診断法・予防。

スケジュール

13:00~13:50(50分) 講演 「これって認知症?」
山本朋史さん(週刊朝日編集委員)
13:50~14:35(45分) 講演 「認知症の基礎知識」
朝田隆さん(医師)
14:35~14:55(20分) 休憩
14:55~15:55(60分) 対談 「認知症と正しく向き合うために」
山本朋史さん、朝田隆さん

会場

浜離宮朝日ホール 小ホール
「築地市場駅」都営大江戸線(A2出口)すぐ
「築地駅」東京メトロ日比谷線(1、2番出口)より徒歩約8分
「東銀座駅」東京メトロ日比谷線/都営浅草線(6番出口)より徒歩約8分
「汐留駅」都営大江戸線(新橋駅方面改札口)/新交通ゆりかもめ(改札口)より徒歩約10分
「新橋駅」JR(汐留口)/東京メトロ銀座線(1、2番出口)/都営浅草線(改札口)より徒歩約15分

お申し込み方法

郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、職業、電話番号、ファクス番号を明記し、はがきかファクス、Eメールでお申し込みください。

※終了しました。

〒104-8011(住所不要)朝日新聞厚生文化事業団「認知症」係
電話:03-5540-7446
FAX:03-5565-1643
E-mail:ninchi-t@asahi-welfare.or.jp

※先着順となります。定員になり次第締め切ります。

問い合わせ先

朝日新聞厚生文化事業団 「認知症」係
電話:03-5540-7446

主催

社会福祉法人 朝日新聞厚生文化事業団

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