~支え合う安心社会の実現に向けて~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組んでいます。

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講演会

連続講演会「自分らしい人生の最終章とは?」~在宅という選択のこれから~(大阪)
<2014年9月27日(土)・10月25日(土)・11月8日(土)>(終了しました)

国は高齢者が重度な要介護状態になっても、住み慣れた町で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、住まい、医療、介護、予防、生活支援が一体的に提供される地域包括ケアを推進しています。「在宅という選択」の可能性と課題を、国、地域、個人のそれぞれの立場から改めて考えます。(1講座だけの受講も可能です)

※ 終了しました

【第1回】~今なぜ在宅なのか~

とき 2014年9月27日(土)13:00~16:00
ところ

大阪YMCA会館(大阪市西区土佐堀1-5-6)
電話 06-6441-0893 ファクス 06-6445-7462

定員 300人
「国の施策と私たちの生活」
講師=太田秀樹・全国在宅療養支援診療所連絡会事務局長
「在宅」へ舵を切ったといわれる政府の動きや、検討、実施されているさまざまな施策について、その背景や期待について解説していただきます。   
「国の在宅支援に私たちはどう向き合っていけばよいのか」
聞き手/佐藤陽・朝日新聞記者
国の在宅支援は、私たちにどのような終末期の過ごし方を可能にしてくれるのか。またその実現のための課題について、会場からの質問を交えながらうかがいます。
  • アクセス方法

    大阪市営地下鉄四つ橋線・肥後橋駅より徒歩約5分
    京阪電車中之島線・中之島駅より徒歩約9分

【第2回】~これから地域で何をすべきか~

とき 2014年10月25日(土)13:00~16:00
ところ

朝日生命ホール(大阪市中央区高麗橋4-2-16)
電話 06-6202-3919 ファクス 06-6202-7789

定員 300人
「地域を耕す」~暮らしの保健室がめざすこと~
講師=秋山正子・白十字訪問看護ステーション統括所長
住み慣れた地域で暮らすことができるよう、健康や医療について気軽に話せる地域の身近な相談場所「暮らしの保健室」について地域育成の観点から、現状と今後の展開について語っていただきます。
「地域で看取る」~ホームホスピスの役割~
講師=市原美穂・ホームホスピス宮崎理事長
自宅に近い環境で最期まで暮らすことができる共同住宅ホームホスピス。その設立の背景とこれからの課題についてお話しいただきます。
対談「これから地域でなすべきこと」
聞き手/岡本峰子・元朝日新聞論説委員
誰もが住み慣れた地域で自分の思うような最終章を迎えるために地域ができること、地域ですべきことについて、二人の講師にうかがいます。
  • アクセス方法

    京阪電車・淀屋橋駅下車御堂筋を南へ徒歩10分
    大阪市営地下鉄・御堂筋線淀屋橋駅下車南側改札12番出口徒歩1分

【第3回】~高齢期の最終章を自分らしく~

とき 2014年11月8日(土)13:00~16:00
ところ

大阪YMCA会館(大阪市西区土佐堀1-5-6)
電話 06-6441-0893 ファクス 06-6445-7462

定員 300人
基調講演「人生の最終章を幸せに生きる」
講師=久坂部羊(クサカベヨウ)・医師・作家
超高齢社会を迎えるなか、私たち個人はどのように人生の最終章を生きていけばよいのか。幸せな最期を迎えるために自分自身でできること、すべきことについて、ご家族の看取りを経験された医師で作家の久坂部さんに語っていただきます。
対談「自分らしい最期を迎えるために」
聞き手/石井暖子・朝日新聞文化くらし報道部次長
納得のできる最期を迎えるためには、どのように準備してゆけばよいのか。会場からの質問を交えながら、久坂部さんにたずねます。
  • アクセス方法

    大阪市営地下鉄四つ橋線・肥後橋駅より徒歩約5分
    京阪電車中之島線・中之島駅より徒歩約9分

講師プロフィール

太田秀樹(おおた ひでき)/全国在宅療養支援診療所連絡会事務局長
1953年奈良市生まれ。自治医科大学整形外科医局長、専任講師を経て、1992年から栃木県小山市の「おやま城北クリニック」など、在宅療養支援診療所4か所、訪問看護ステーション3カ所、 老人保健施設などを運営。在宅医療を中心としたコミュニティーづくりに取り組んでいる。

秋山正子(あきやま まさこ)/白十字訪問看護ステーション統括所長
秋田県生まれ。1992年より医療法人春峰会白十字訪問看護ステーション(新宿区)にて訪問看護開始。2001年ケアーズ設立、訪問看護・居宅介護支援・訪問介護の事業を運営。2006年NPO白十字在宅ボランティアの会設立。2011年高齢化の進んだ団地・戸山ハイツに「暮らしの保健室」開設。

市原美穂(いちはら みほ)/ホームホスピス宮崎理事長
1947年宮崎県生まれ。1987年宮崎市に夫が「いちはら医院」を開業し、医療現場に裏方として携わる。1998年「ホームホスピス宮崎」設立に参画し、2002年より「NPO法人ホームホスピス宮崎」理事長。2004年「ホームホスピスかあさんの家」開設。

久坂部羊(くさかべ よう)/医師・作家
1955年大阪府堺市生まれ。大阪大学医学部を卒業後、同大学付属病院、大阪府立成人病センターなどで勤務。1988年から外務医務官としてサウジアラビアやオーストリアなどの日本大使館に赴任。外務省退職後は老人医療に従事し、2008年から大阪人間科学大学社会福祉学科特任教授。2003年に「廃用身」で作家デビュー。今年、小説「悪医」で第3回日本医療小説大賞を受賞。死をテーマにした著書が多数ある。

受講料

各回1人1,000円(当日会場でお支払いください)

お申し込み方法

お申し込みページには、下のボタンからお入り下さい。

はがき、ファクス、Eメールでのお申し込みもできます。
受講希望日、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、職業、電話番号、ファクス番号を明記の上、以下までお申し込みください。
〒530-8211(住所不要)朝日新聞厚生文化事業団「在宅」係
電話06-6201-8008 ファクス06-6231-3004
E-mail zaitaku-o@asahi-welfare.or.jp

  • 定員300名。先着順となります。定員になり次第締め切ります。
  • 聴講券を送付しますので、当日ご持参ください。

お問い合わせ

朝日新聞厚生文化事業団「在宅」係
電話 06-6201-8008

主催

朝日新聞厚生文化事業団

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