~支え合う安心社会の実現に向けて~
朝日新聞厚生文化事業団は「福祉を支える地域づくり」「福祉を担う人づくり」「支援の輪づくり」を軸に社会福祉事業に取り組んでいます。

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事業のお知らせ

「みんなでうつを考えよう」~うつ病の人への支援~(お申し込み受付を終了しました)

うつ病を早期発見し、重症化を防ぐためには、社会の中の一人ひとりがうつ病を正しく理解することと、職場、学校、地域の環境を整え、適切な支援をすることが大切です。

この講演会では、誤解や偏見がいまだに残るうつ病について、わかりやすく整理します。
また、「ツレがうつになりまして。」の著者細川貂々さんと「ツレ」こと望月昭さんに、実際にうつ病になった時の体験を聞き、家族や友人、近隣住民、職場の支援や課題について考えていきます。

(定員に達しましたのでお申し込み受付を終了しました)
とき 2014年6月21日(土)13:00~16:00
ところ 朝日新聞アサコムホール(大阪市北区中之島2-3-18中之島フェスティバルタワー12階)
対象 うつ病の当事者、家族、その他関心のある人
定員 200人
参加費 1,000円(当日会場で)

プログラム

13:00~14:30 講演「うつ病の理解と治療」
大野裕さん
休憩
14:45~16:00 てい談 「うつ病、そしてその後」~家族、ご近所、職場の支援~
細川貂々さん&ツレ(望月昭)さん、大野裕さん

講師プロフィール

細川貂々(漫画家・イラストレター)
2006年、夫・ツレのうつ闘病生活を描いた『ツレがうつになりまして。』が大ベストセラーになり、その後2009年にはドラマ化、2011年には映画化される。
そのほか『その後のツレがうつになりまして』『7年目のツレがうつになりまして』(幻冬舎文庫)や大野裕さんとの共著『ツレと貂々うつの先生に会いに行く』(朝日新聞出版)など著書多数。
『ぷにぷに』『てんてんツレの「コマった!」育児』(朝日新聞出版)など育児本も話題。
今では一家の大黒柱として仕事に大忙しである。
ツレ(望月昭)
細川貂々さんの相棒。外資系IT企業でスーパーサラリーマンとして活躍するも、ある日突然うつになる。2006年12月に寛解。今では専業主夫として貂々さんを支えている。
大野裕(国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター長)
1978年慶應義塾大学医学部卒業。
同年慶應義塾大学医学部精神神経科学教室入室。
85年~88年コーネル大学医学部、ペンシルベニア大学医学部に留学。
2002年慶應義塾大学教授(保健管理センター)を経て、11年6月より現職。
著書ほか
『こころが晴れるノート』(創元社)
『はじめての認知療法』(講談社現代新書)
『うつ・不安ネット』(http://www.cbtjp.net/) 監修
『みんなのうつ』(朝日新聞厚生文化事業団企画・発行)監修

交通アクセス

京阪中之島線「渡辺橋」駅または地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅に直結

問い合わせ

朝日新聞厚生文化事業団 「うつ講演会」係
〒530-0005
大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー15F
電話 06-6201-8008
ファクス 06-6231-3004

E-mail utsu-o@asahi-welfare.or.jp

主催
朝日新聞厚生文化事業団
後援
精神障害と社会を考える啓発の会、地域精神保健福祉機構、全国精神保健福祉会連合会

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