朝日新聞厚生文化事業団の正職員を募集(終了しました)

※ 終了しました

「共に生きる豊かな福祉社会」をめざし、いっしょに働きませんか

朝日新聞厚生文化事業団は、支援が必要な人々に対し、様々な事業を展開しています。さらなる発展をめざし、ともに働く仲間を求めています。

東日本大震災から2年半がたちました。復興に向けての歩みが続く一方で、今なお、30万人を超える被災された方々が避難生活をしています。この救援事業とともに「子ども」「障害のある人」「高齢者」を対象に事業を行っていきます。

私たちに求められているものは何か。時代の声を敏感に感じ取る温かいハートと、実行力を持った人材を待ち望んでいます。当事業団の活動は90年前の関東大震災の被災者救援活動が出発点です。歴史ある組織の一員として明日の福祉社会実現のために、ふるってご応募ください。

雇用形態 正職員
募集人数 若干名
仕事の内容 社会福祉事業の企画・運営
主な事業
  • 東日本大震災で両親を亡くした子どもを対象とした「こども応援金」。大切な人を失った子どもに寄り添う「グリーフサポート」。復興支援拠点として岩手県陸前高田市に開設した「朝日のあたる家」など。
  • 子ども、障害者、高齢者の福祉増進のための講演会やフォーラム、シンポジウム、セミナー、助成事業などの企画立案と運営(朝日夏季保育大学、全国高校生の手話によるスピーチコンテスト=写真右=、高齢者への暴力防止プロジェクト助成、自閉症カンファレンス、高齢者施設訪問プログラム「ゆうゆうビジット」=写真左=など)
    ゆうゆうビジット

    スピコン

  • チャリティー事業の実施(朝日チャリティー美術展、メサイア演奏会、親子で楽しむクリスマスコンサートなど)
  • 災害救援、福祉啓発、ガイドブックやDVDの出版など
対象となる方 社会福祉事業の企画・運営に関心と意欲のある方
勤務地 主として東京、大阪ですが、それ以外の事務所での勤務の可能性もあります
勤務時間 10時~18時(休憩1時間、実働7時間) 時間外勤務あり
給与

大卒22歳の場合=基本給20万円

当事業団の規定により、年齢、経験、能力を考慮の上、優遇します

昇給・賞与 昇給/年1回(4月)、賞与/年2回(6月、12月)
諸手当 通勤交通費、住宅手当、家族手当、役職手当、時間外手当あり
休日・休暇 完全週休2日制(土曜・日曜、※ただし、土曜・日曜に出勤の可能性があります)、有給休暇(年間25日)、慶弔休暇あり
福利厚生 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、財形貯蓄制度、退職金制度、保養所あり
採用 12月15日以降(応相談、ただし翌年3月31日まで)
応募方法 こちらからダウンロードできるエントリーシートに記入し、顔写真を貼付のうえ、10月31日(木)必着で郵送してください。書類選考後、通過者には11月15日(金)までに電話またはメールで通知いたします。
送り先 〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社内
社会福祉法人朝日新聞厚生文化事業団 職員採用係
(電話03-5540-7446)

選考スケジュール

10月31日(木)応募締め切り(郵送必着)

11月15日(金)までに   書類選考を通過された方には、選考日時と選考会場を電話またはメールでお知らせします

採用・入団 12月15日を予定していますが、相談に応じます

朝日新聞厚生文化事業団のあゆみ

当事業団の福祉活動は、1923年(大正12年)9月の関東大震災の被災者救援をきっかけに、朝日新聞社の社会福祉活動の一環としてスタートしました。戦後、社会福祉事業法の制定に伴い、1952年(昭和27年)に朝日新聞社の東京、大阪、西部の各本社に社会福祉法人を設け、1963年(昭和38年)には名古屋にも設立しました。

2001年(平成13年)、この4事業団が合併、新たに「社会福祉法人朝日新聞厚生文化事業団」として発足。朝日新聞社の社会福祉部門の実践団体として、数々の事業に取り組んでいます。

事業所 本部 東京都中央区築地5-3-2
事務所 大阪市北区中之島2-3-18
北九州市小倉北区室町1-1-1
名古屋市中区栄1-3-3
代表者 理事長 池内 文雄
職員数 21人
本部事務局(11人) 大阪事務所(6人) 西部事務所(2人) 名古屋事務所(2人)
基本財産 3億円

〒104-8011
東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社内
社会福祉法人朝日新聞厚生文化事業団 職員採用係
(電話03-5540-7446)
お問い合わせは(月)~(金)10:30~17:00

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